RG フルアーマーユニコーンガンダム機動戦士ガンダムUC

フロントアーマー

RG フルアーマーユニコーンガンダム05

ユニコーンモード時のアーマーが閉じた状態での段差が気になったので、プラ板を貼って面一になるようにしました。
左側が改修した状態です。
インベーダーの砲台のような凸モールドは消してます。

サイドアーマー

RG フルアーマーユニコーンガンダム06

左側が改修した状態です。
バーニアダクトのモールドが甘いので、彫り込みフチ薄化してます。サイドにバンダイエッジが微妙に付いているので修正してます。

RG フルアーマーユニコーンガンダム07

正面からですが、リアアーマーも同様にモールドの掘り直しとフチ薄化がメインです。

RG フルアーマーユニコーンガンダム08

RG フルアーマーユニコーンガンダム機動戦士ガンダムUC

ザクでのミキシングでは使ってましたが、当ブログ初のRGです。
アイテムにもよりますが、パーツ数もディテールもHGと比べ物にならないくらい多いです。

いつもは、仮組み→改修→サフ→表面処理→サフ→塗装、といったような流れなんですが、HGのような製作スタイルとは変えて作っていきたいと思います。
完成見本を見るとスタイルは問題なさそうなので、特に改修の必要はないと思います。
なので、仮組みをせず作っていきます。大きな改修もしないので表面処理もしながら進めていきます。

まずは脚部

RG フルアーマーユニコーンガンダム01 RG フルアーマーユニコーンガンダム02

ひたすら整面とモールドの掘り直しです。一部消しているモールドもあります。

RG フルアーマーユニコーンガンダム03

タガネ、デザインナイフ、ケガキ針、ピンバイス等で各モールドをシャープ化しています。

RG フルアーマーユニコーンガンダム04

↓完成見本から
RG フルアーマーユニコーンガンダム04bフトモモ前面・後面に入っている縦ラインのスジボリは細く見えてしまうので消しました。
上側のパーツは合わせ目があるので接着。後ハメ化しました。

HGUC クロスボーンガンダム機動戦士クロスボーン・ガンダム

ようやくギャラリーページができました。
今回はかなり撮影したので、時間かかりました。

WiFi推奨です
クロスボーン・ガンダムX1
↑X1はコチラ

クロスボーン・ガンダムX2
↑X2はコチラ
からご覧ください。WiFi推奨です

フルクロス版の頭部はかなりカッコイイです。X2もこちらの頭部を使用したらよかったかな。

HGUC クロスボーンガンダム機動戦士クロスボーン・ガンダム

クロスボーンガンダム塗装工程が全て終了しました。
クリアパーツ、メタルパーツ、ツインアイを貼っていきます。

クロスボーンガンダム61

ビリーの目には、WAVEの「Hアイズ」。
裏面にメタルテープを貼って反射層を作ってます。
このビリーはスクラッチしましたが、1/144のクロスボーンガンダムに対して少し大きかったようです。
MGサイズならちょうど良いかも。

クロスボーンガンダム62

メタルパーツのバーニアは、メタルプライマーを塗ってクリアーブラックを塗装してます。
バーニア基部はキットのままなので可動します。

クロスボーンガンダム63

ピーコック・スマッシャーの銃口には、ブラスパイプを使用しました。

クロスボーンガンダム64

最後にツインアイをいつものように、テープで作成して完成!

クロスボーンガンダム65

X1は、「パッチワーク」を除いた、「ノーマル」「改」「改・改」「フルクロス」に組み換えできます。
X2は「X2改」が入手できなかったので、ノーマルのみです。

クロスボーンガンダム100

HGUC クロスボーンガンダム機動戦士クロスボーン・ガンダム

X1とX2の基本塗装が終わり

クロスボーンガンダム56

細部の塗装とスミイレ、デカール貼り

クロスボーンガンダム57

デカールは自作のクロスボーンバンガードのエンブレム

クロスボーンガンダム58

下地はホワイトが必要なので同じデータを塗りつぶして、Twitterで見たシールカートリッジを改造したテプラで作成。
その上にエンブレムを貼ってます。

クロスボーンガンダム59

肩の接続部のボール部分は、可動時に気になるのでガンダムマーカーで塗りつぶします。
可動でこすれて塗装がはがれても簡単にリタッチできます。手軽でいいです。

ABCマント
クロスボーンガンダム23

クロスボーンガンダム60
ABCマントはメガネ吹きを使用してますが、色はネービーブルーなのですが明るすぎるので、墨汁で染めました。
トレーに水をひたして墨汁を混ぜて、しばらく浸しました。

後はトップコートをしてメタルパーツ、クリアーパーツ、ツインアイを貼って完成です。