HGUC ボール機動戦士ガンダム

HGUC ボール01

「HGUC ボール ツインセット」 です。
サクっと仮組み。一個だけなら、数分で終わります。

主な加工個所ですが、

HGUC ボール02

ツメの内側はパーティングラインが入っていて、ヤスリ処理しているとモールドが消えてしまうしスジボリモールドも入れにくいので、いったん切り離して処理後に接着しました。
肉抜き穴は埋めてます。

HGUC ボール03

底部のバーニアはおそらく抜きの関係上、形がバラバラなので開口して市販のバーニアパーツに置き換えました。

HGUC ボール04

赤いバーニアパーツもサイドのスジボリが甘いので掘り直しました。プラ板の上にエッチングノコを置いて、パーツをクルクル回すと簡単です。
0.5ミリ、1.0ミリ、1.5ミリ、2.0ミリとプラ板の高さを変えて、等間隔でスジを入れます。
爪楊枝を切ったものを持ち手にしてます。あまり長いとグラつきます。

本体の合せ目

HGUC ボール08

HGUC ボール07

後ハメは赤パーツを輪切りにしました。

HGUC ボール06

コクピットは無人なので、WAVEのモビルスタッフを乗せてます。

HGUC ボール05

HGUC ゾック機動戦士ガンダム

サフ吹き、表面処理、パーツ洗浄

HGUC ゾック07

乾燥後、塗装。

HGUC ゾック08

基本塗装終了。

HGUC ゾック09

スミイレをしてトップコートして…完成しました。

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HGUC ゾック

もう少し早く完成させるつもりでしたが、腕の後ハメ加工で時間かかりました。
ファーストのMSは、思い出補正もあって良いですね。

HGUC ゾック機動戦士ガンダム

積みプラを、へらします。

HGUC ゾック01

「HGUC ゾック」です。
場所をとっていてパーツ数が少なくてあまり改修の必要なさようなキットを、と思い製作していきます。

やることは、合わせ目消しとモールドの彫り直し、ヒケ処理、エッジ出し等です。
脚部から胴体部までは比較的サクっとできて順調でしたが、腕部が挟み込みが多用されて、合わせ目にモールドがあったりと手間取りました。

HGUC ゾック02

で、ヒジ関節の後ハメ化ですが、

HGUC ゾック03

ヒジの丸モールド部分で切り離し差し込み式にしました。
グレーの塗料は左右前後でのパーツ位置の識別のためのマーキングです。

HGUC ゾック04

上腕部は、ダボを切り欠いただけです。

HGUC ゾック05

巡航形態時のディスプレイ接続穴は前後についていますが、片方だけで良いので一方は塞いでます。

HGUC ゾック06

とりあえず全パーツの処理が終わりました。パーツ洗浄してサフ吹きです。

HGUC 陸戦型ガンダム機動戦士ガンダム 第08MS小隊

HGUC 陸戦型ガンダムです。HGナンバー79のリバイブではないほうです。

HGUC 陸戦型ガンダム01

HGUC 陸戦型ガンダム02

頭部

HGUC 陸戦型ガンダム03

各モールドを彫りなおし、首を0.5ミリ延長(ボールジョイントとの間にプラ板の小片をはさんだだけです)

胴体部

HGUC 陸戦型ガンダム04

首周りは塗りわけが面倒なので、簡単にディテールしたプラ板でふさぎます。
胸部のバルカンは、ツブシ玉とブラスパイプを使用。

HGUC 陸戦型ガンダム06

腰部は、モモを上げるために干渉するサイドアーマーとの接続を変更。

HGUC 陸戦型ガンダム05

HGUC 陸戦型ガンダム07

より腰を落とした砲撃体勢をとることが出来ます。

腕部

HGUC 陸戦型ガンダム08

肩アーマーは接続方法を変更。
シールド接続部は、ABS板を使って位置をモールドに合わせます。右腕は埋めました。
手首カバーは、コトブキヤ「丸モールド」。
指はポリパテで製作。

脚部

HGUC 陸戦型ガンダム09

太モモの前面の切り欠きは、プラ板で埋め前面フレーム部の台形の部分は、削って短くしてます。

HGUC 陸戦型ガンダム10

足首の可動はこのキット一番の欠点ではないでしょうか。
可動部がフクラハギに近い所に設置してあって、違和感があります。

HGUC 陸戦型ガンダム11

見栄えは悪いですが、足首に軸を追加してます

その他

HGUC 陸戦型ガンダム12

ビームライフルは、ブルーディスティニーから。

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陸戦型ガンダム

HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン機動戦士ガンダム0083

HGUC ガンダム試作1号機 フルバーニアンです。
HGUCシリーズ初期の「ガンダム試作1号機」のバリエーションキットです。

ガンダムGP01Fb フルバーニアン01

ガンダムGP01Fb フルバーニアン

頭部

ガンダムGP01Fb フルバーニアン03

ガンダムGP01Fb フルバーニアン04

ガンダムGP01Fb フルバーニアン05

フェイス部は0.5ミリほど前方へ出しモールドを彫りこみ。アンテナは先鋭化してます。

ガンダムGP01Fb フルバーニアン21

トサカ横のセンサーは、真鍮線を使用。
バルカンはツブシ玉です。

胴体部

ガンダムGP01Fb フルバーニアン06

首周りはキットパーツを削り込み、シリンダーをしこみます。
肩センサーは一回り小さく削り、回りをプラ板で囲ってシャープ化。連邦のVマークは削って、プラ板で別パーツ化。

ガンダムGP01Fb フルバーニアン09

両胸のダクトは、閉じた状態と、展開した状態を差し替えで再現してます。
使用しているのは、市販のバーニアパーツとICソケットピン。

ガンダムGP01Fb フルバーニアン07

腰は前後屈伸ができるように、ポリキャップ前後を削ってます。隙間隠しも作成。

ガンダムGP01Fb フルバーニアン08

股間は、足をハの字にするため、接続軸を延長してますが、基部の部分で幅つめして、全体の長さは変えてません。
腰アーマー裏はプラ板で塞いでます。

バックパック

ガンダムGP01Fb フルバーニアン15

ガンダムGP01Fb フルバーニアン16

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フチ薄化やバーニアパーツをディテールアップしたぐらいです。

腕部

ガンダムGP01Fb フルバーニアン11

肩の構成は、前後と中央のパーツに分割して、中央のパーツを差し替えて、バーニアの閉じた状態と展開時を再現してます。

ガンダムGP01Fb フルバーニアン12

バーニアは胸ダクトと同じく、ICソケットピン。

ガンダムGP01Fb フルバーニアン10

肘のマイナスモールドは、シャープな市販製ディテールアップパーツに交換。手首カバーは市販パーツをくりぬいて使用。

ガンダムGP01Fb フルバーニアン14

シールドは腕に近すぎて肩に干渉するので、軸を長くして接続をボールジョイントにしてます。接続パーツもスライドするっぽくディテールしてます。
ガンダムGP01Fb フルバーニアン13

ガンダムGP01Fb フルバーニアン22

シールドのパイプ状のモールドはアルミ線に置き換えてます。

脚部

ガンダムGP01Fb フルバーニアン17

フクラハギは分割を変更して後ハメ化。膝のマイナスモールドも、肘と同じく市販製に変更。

ガンダムGP01Fb フルバーニアン18

足のスリッパ状の増加パーツのミゾを深く掘り、別パーツ感を強調。
足首フレームパーツには、シリンダーをしこみます。

ガンダムGP01Fb フルバーニアン23

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足裏のバーニアは市販パーツや金属パーツでディテールアップしてます。

試作ビームライフル「ブラッシュ・XBR-ML-83d」

ガンダムGP01Fb フルバーニアン20

CDシネマ「ルンガ沖砲撃戦」で登場した、試作ビームライフルです。

ルンガ沖砲撃戦

当時のBクラブの改造パーツ「c.o.v.e.r.kit-3」を使用してます。現在だとシステムウェポン3から流用できそうです。

ガンダムGP01Fb フルバーニアン19

ハンドパーツはキットを芯にパテで作成。
ライフルのジュッテ発生部は市販パーツに変更してます。

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ガンダムGP01Fb フルバーニアン