HGUC クロスボーンガンダム機動戦士クロスボーン・ガンダム

握り拳は、ビルドハンズ「角」を使っていますが甲のパーツが大きくて気になるので、いつも小型化しています。

クロスボーンガンダム40

パテ等で裏打ちして、その裏打ちの素材が見えるくらいまで削ってます。両サイドも肉厚の半分くらいを削って小型化してます。
可動部もすぐユルユルになるので、可動が必要なければ接着して固定したほうが良さそうです。僕は平手は可動させてますが、握り拳は固定してます。

ザンバスターのグリップ下部フック?部分

クロスボーンガンダム42

構えるときに非常にジャマで綺麗に構えさせられないので、外側にカーブを広げました。

バーニア

クロスボーンガンダム41

バーニアはメタルパーツに置き換え。基部のみキットを使用して可動を生かします。

ショットランサー

クロスボーンガンダム43

X2のショットランサーは腰にマウントできるように、磁石を仕込みました。
ただ、一カ所だと重いほうに傾くので、磁石は二カ所仕込んでます。不自然に丸い部分があるところが仕込んだアトです。

クロスボーンガンダム44
ショットランサー側は、安定しそうなグリップに仕込んでます。

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こんな感じです。

クロスボーンガンダム46

ビリーが止まる肩も凸凹して安定しないので、フック内に磁石をしこみました。

クロスボーンガンダム47

クロスボーンガンダム48

全体の処理が終わりました。パーツ洗浄してサフチェックします。

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クロスボーンガンダム38

全パーツの加工が終わったので、サフを吹いて表面処理へ。

クロスボーンガンダム39

頭部のアンテナは途中で折れたので、真鍮線を埋め込みました。

そして、クロスボーンバンガードのエンブレムですが、キット付属のシールだと胸部の球面に貼るとシワができそうなのと、シールに切込みがあって不自然なのでデカールを自作することにします。
で、そのエンブレムですがF91時代のクロスボーンバンガードのマークと、クロスボーンガンダム時代の新生クロスボーンバンガードとでは、微妙にデザインが違う?ようです。

クロスボーンガンダム33

コミックスの目次ページを見ながら、画像ソフトで作りました。
右が新生クロスボーンバンガードのエンブレムです。黒い装飾が入っています。

これをレーザープリンターで、デカールシートにプリントします。

クロスボーンガンダム37

黄色は少しオレンジよりにしたかったのですが、予想はしていたんですが中間色はうまく印刷されないようです。
クロスボーンガンダム35
黄色に赤のラインが入ってオレンジに見せています。遠目で見れば問題ないでしょうが、1/144サイズでは不自然です。
なので、イエロー100%、マゼンタも100%で、0か100でのカラー設定です。
クロスボーンガンダム36
ラインはなくなりました。

当然これは下地が白での条件です。胸部のカラーはダークブルーなのでそのまま貼ると下地が透けてまったく見えません。
ホワイトデカールで下地を作るか、塗装で白く塗るかしないといけません。
インクジェット用のホワイトデカールを使うか、それともTwitterで見たテプラデカールに挑戦してみようかなあ。

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クロスボーンガンダムの豊富な武器類です。

ザンバスター(ビーム・ザンバー/バスターガン)

クロスボーンガンダム29

クロスボーンガンダム28

腰への接続用のピンが不自然なので、切り取ってます。代わりに磁石を仕込んでます。

ムラマサ・ブラスター

クロスボーンガンダム30

こちらも腰への接続ピンを切り取ってますが、磁石の仕込みが難しいのでピンを短くしてその中に仕込みます。

ピーコック・スマッシャー

クロスボーンガンダム32

クロスボーンガンダム31

合せ目が非常に消しづらいので、フチ薄化もかねて銃口はくり抜いてます。ここの銃口部は外側もモールドがあって、合せ目消しがすごく面倒です。
さらに塗り分けも必要なのでさらに面倒そうです。
この武器は腰へは接続するつもりはないので、接続ピンは切り取ったままです。

ショット・ランサー

クロスボーンガンダム27

X2のショット・ランサーは、抜きの関係であまくなっているモールドを彫り込んだり、プラ板で再生したり、先端を尖らせたりしたぐらいです。

クロスボーンガンダム26

いったんパーツ洗浄してサフを吹きます。

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「HGBF クロスボーンガンダムX1 フルクロス TYPE.GBFT」 からフルクロスパーツをもってきました。

クロスボーンガンダム19

クロスボーンガンダム18

頭部はフルクロス版のほうがディテールが増えていて、漫画版のそれに近いのでこっちを採用。
フェイスは少し前方へオフセットしてます。
メット前部の成型色がパールっぽいほうがフルクロス版です。

クロスボーンガンダム22

フルクロスに付く羽飾りは磁石を仕込んでます。

クロスボーンガンダム20

エリの裏側はパーティングラインが通っていて処理しにくにので、いったん面一にして、プラ板でディテールを入れ直しました。

クロスボーンガンダム21

マントの裏側はプラ板で塞いでます。
他、ツメや刃みたいなモールドは先鋭化したりダクトを彫り込んだりと各部シャープ化してます。

クロスボーンガンダム17

あとX2も隣に並べたくて作り始めました。

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腕部

クロスボーンガンダム11

関節部とビームシールド裏の肉抜き穴を埋めただけです。
拳は、ビルドハンズを使ってます。

頭部、胸部

クロスボーンガンダム12

各部のシャープ化ぐらいです。頭部はツインアイが見えにくいので変更するかもしれません。
アンテナの先鋭化は折れやすいので、まだしてません。

小型偵察メカ「ビリー」

クロスボーンガンダム13

METAL BUILDクロスボーン・ガンダムにて、描き起こされた鳥型偵察兵器。
web上の画像を参考にスクラッチしてみました。

クロスボーンガンダム14

翼と足の付け根は、可動します。ディテールはまだこれからですが。

クロスボーンガンダム15

基本的にプラ材を組み合わせてます。
胴体部は市販のプロペラントタンク、頭部はプラストラクトの半球ドーム。
可動軸には軟質プラのランナーを使用してます。

クロスボーンガンダム16