HGUC ギャプラン機動戦士Zガンダム

HGUC ギャプランです。
プロポーションは特に変更していません。各部フチ薄化やバンダイエッジ等の処理がメインです。

HGUC ギャプラン01

HGUC ギャプラン02

頭部

HGUC ギャプラン06

見にくいですがモノアイをHアイズに変更。

ハンドパーツ

HGUC ギャプラン07

プラ板とポリパテで自作。甲のカバーパーツはキットのものです。

HGUC ギャプラン14

劇中で印象的な、両手を組んだ状態も作りました。

その他

HGUC ギャプラン08

動力パイプはコトブキヤ製「モビルパイプ」に変更。

HGUC ギャプラン03

HGUC ギャプラン05

ギャプラン09

各部バーニアは、ツブシ玉、金属パイプでディテールアップ。

HGUC ギャプラン04

脛のフレア内部は、プラ板でデコレートしてます。

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ギャプラン

HGUC マラサイ機動戦士Zガンダム

ブログを始めてもう10年以上が経ちます。ブログを始める前に製作して完成しているものは製作記事を書いていないんですが、途中写真は撮っているので覚えている範囲で記事にしてみます。
まずは、HGUC マラサイです。

HGUC マラサイ01

HGUC マラサイ02

キットのほうはとても良くできています。プロポーションは現在のキット群と比べてみても見劣りしないのでは?

頭部

HGUC マラサイ03

モノアイはプラパイプで可動化して、市販パーツやエッチングパーツでディテールアップ。軸はポリランナーです。

14

Hアイズの裏面にメタルテープを貼って反射層を作ってます。

HGUC マラサイ04

後頭部裏側も適度にプラ板でモールド。

胴体部

HGUC マラサイ17

胸の3本スリットは、凸→凹へ彫りなおし、腰パーツを後ハメ化。

HGUC マラサイ05

腰アーマー裏は、モールドを入れたプラ板で塞ぎます。股間ブロックには、スタンド接続用のポリキャップをしこんでます。

腕部

HGUC マラサイ06

スパイクアーマーは、スパイクを尖らせ、根元を一段彫りこみ別パーツ感を強調。裏は細切りプラ板でディテールしてます。

HGUC マラサイ07

HGUC マラサイ08

肘関節は少し間延びした感じがしたので、プラ板でモールドして短く見せてます。肩関節もモールドを合わせます。
手首カバーは、コトブキヤのディテールアップパーツを加工。

脚部

HGUC マラサイ10

膝アーマー裏をモールド入りプラ板で塞ぎます。

HGUC マラサイ11

足首はフレーム部分で2ミリ延長。隙間が目立ちやすくなるので、プラ板を貼って隠します。
スプリングはディテールアップのつもりですが、全く見えないので意味がありません。

バックパック

HGUC マラサイ09

HGUC マラサイ13

小バーニアを切り取り後ハメ化。大バーニアはコトブキヤ製。
完成品は、接続をBJにして可動化してます。

ビームライフル

HGUC マラサイ12

エネルギーパックを切り取って整形。エネルギーパイプはモビルパイプに変更してディテールアップ。

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HGUC マラサイ15

HGUC マラサイ16

動力パイプは全て、コトブキヤ製のモビルパイプに変更。アルミ線→スプリング→モビルパイプの構造です。

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マラサイ

RG νガンダム機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

トップコートが終わってメタルパーツを接着。

RG νガンダム37

メタルパーツはバーニア部に使用しています。
外装をクリアブラック。内部をイエローで塗装しています。

RG νガンダム40

RG νガンダム41

RG νガンダム42

HGUCからHWS装備を移植していますが、接続は全て磁石です。
接触部は塗膜へのダメージが怖いので、気休めかもしれませんがマスキングテープを貼って本体側の塗面を保護しています。

RG νガンダム43

ノーマルシールドの左腕への接続も磁石に変更しているので、同様にマスキングテープを貼ってます。

RG νガンダム44

最後にいつもの方法でツインアイを貼って……完成です。

RG νガンダム45

ハイパー・メガ・バズーカ・ランチャー

近しい存在のHi-νの装備「ハイパー・メガ・バズーカ・ランチャー」も持たせてみました。

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RG νガンダム

RG νガンダム機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

サーフェイサーを吹きます。

RG νガンダム34

今回からいつものクレオスの1200サフに黒サフを混ぜました。

サフ

ガンダムのような白いパーツにはグレーのサフだと、なかなか色がのっているかわかりにくくて、つい吹きすぎたりしていたんですが隠蔽力も出てなかなか良いです。
本塗装のホワイトも塗るのがわかりやすくなりました。今更ながらですが。

で、基本塗装をして、

RG νガンダム35

細部の塗装、スミイレ、デカール貼り。

RG νガンダム36

デカールは水転写がいいんですが入手困難なので、付属のリアリスティックデカールとHGUC付属のマーキングシールです。極力余白を切り取りました。
好みで、パーソナルマークのみです。

RG νガンダム38

RG νガンダム39

各部のセンサー?はラベルテープの蛍光色を切り取って貼ってみました。

テプラテープ蛍光グリーン

ホホの丸いものはクリアグリーンの伸ばしランナーです。
さて、後は艶消しコートをして組立てて、ようやく完成です。

RG νガンダム機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

パーツ洗浄して、サフを吹いて表面処理をしていきます。

RG νガンダム30

一部モールドを埋めているのでうまく埋まっていなかったり、パーティングラインを見落としていたりとサフを吹くとわかります。
1パーツ1パーツ地道に処理していきます。
その際に少しディテールアップしてみました。

RG νガンダム31

RG νガンダム31b

頭部のホホにあるダクトは、伸ばしランナーでセンサーっぽくしてみました。実際には塗装後に接着しますが、フィニッシュシートも使う予定です。

RG νガンダム32

で、ようやく全パーツの整面が終わりました。
ここからまたパーツ洗浄して本サフを吹きます。問題なければ塗装です。
たぶん問題はあると思うので、表面処理はまだ続くと思います。

おまけ

RG νガンダム33

物語終盤のサザビー戦ではギラドーガのライフルを奪って戦うシーンがありますので、HGUCギラドーガからライフルを持ってきました。
劇中ではグレネードは付いてないようですが、後々作るであろうギラドーガのためにも加工はできません。雰囲気のみということで。