RG νガンダム機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

パーツ洗浄して、サフを吹いて表面処理をしていきます。

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一部モールドを埋めているのでうまく埋まっていなかったり、パーティングラインを見落としていたりとサフを吹くとわかります。
1パーツ1パーツ地道に処理していきます。
その際に少しディテールアップしてみました。

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頭部のホホにあるダクトは、伸ばしランナーでセンサーっぽくしてみました。実際には塗装後に接着しますが、フィニッシュシートも使う予定です。

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で、ようやく全パーツの整面が終わりました。
ここからまたパーツ洗浄して本サフを吹きます。問題なければ塗装です。
たぶん問題はあると思うので、表面処理はまだ続くと思います。

おまけ

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物語終盤のサザビー戦ではギラドーガのライフルを奪って戦うシーンがありますので、HGUCギラドーガからライフルを持ってきました。
劇中ではグレネードは付いてないようですが、後々作るであろうギラドーガのためにも加工はできません。雰囲気のみということで。

RG νガンダム機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

武器類の制作です。

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といってもやっていることは、ゲート処理やヒケ処理、モールドの彫り直し、エッジ出し等の基本工作です。

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6基あるフィンファンネルは、最大12個もの同じパーツを処理しないといけないので集中力が続きません。作業が雑になる前に他のパーツを加工したり休憩したりで気長に処理しました。
フィンファンネルの白いパーツ表面のスジボリは埋めて、シンプルにしてます。

頭部は少し修正。

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フェイスを少し前にセットしました。

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ヒサシ中央の凸部分を削って短くしました。
微妙な差ですが、ツインアイの見え方で印象が大分違うと思います。

HWS装備

RGのキットを見ると明らかに増加パーツを想定したパーツ構成になっていて、いつかは出ると思われる「HWS装備型」ですが、積みプラのHGUCからミキシングして製作していきます。

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HGとRGではパーツのモールドの違いで、そのまま取付けると少し違和感があるのでモールドを加えています。

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フィッティングには若干の加工が必要ですが形状はほぼ、そのままで問題はないようです。
本体に離型処理をして、エポパテを押付け硬化後に外して磁石を埋込みました。

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フロントアーマーも同じ。裏側にはモールドを入れました。

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リアアーマーは加工が必要でした。そのままでは小さいので分割してプラ板を挟んで大型化。
バーニア部分は本体のバーニアが覗くように開口しました。

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シールドは4箇所に磁石を仕込んでます。重いので接続パーツと腕にも磁石を仕込んでいますが、派手なポージングには耐えられそうにありません。

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RG νガンダム機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

頭部の改修です。
正面から見たツインアイの見え方が好みではないので、ヒサシの角度を変更しました。

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向かって右側(左目)が改修後です。
ヒサシの目尻側を削って印象を変えてます。

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両側を改修した状態です。
他、モールドを彫り込んでシャープ化してます。

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全身が組みあがりました。次は武器類です。

RG νガンダム機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

腕部です。

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モールドの彫り直し等のシャープ化がメインです。

肩部

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写真ではわかりにくいですが、右側が改修後です。
前後アーマーが可動するようになっていますが、分割部が好みではないので変更してます。
合せ目を消して、モールドも一部埋めてます。

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可動はこんな感じです。

RG νガンダム機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

胴部の製作です。

フロントアーマー

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左が改修中です。
HWSを想定してか、スライドしてジョイント部が展開するようになっています。
思いきってギミックをオミット。モールドを少なくしてシンプルラインに変更してます。

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ダクト中央のフィンも削り取って、プラ板で作り直してシャープ化しました。

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リアアーマーも一部モールドをオミットしてます。(右側が改修後)

上半身

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右肩のフィンを無くしてプラ板で埋めてます。
その部分の分割を接着(プラ板の所)、合わせ目を消してます。

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他ダクト部のフチ薄化やモールドの彫り直し等です。