HGUC アッガイ機動戦士ガンダム

HGUC アッガイ10

脚部は旧キットのイメージが強いので、エッジを入れて直線的なラインに変更。
シアノン+SSP粉です。つま先の凹ディテールも角丸から長方形に変えてます。

HGUC アッガイ11

他、甘いディテールを彫りなおしたりしてます。裏側のカカト部分です。

HGUC アッガイ12

HGUC アッガイ13

ツメは先鋭化してます。閉じた状態もあるので結構な作業量です。一気にやろうとすると集中力が続かないので、他の作業も混ぜながら地道にやりました。

HGUC アッガイ14

ランドセル(ファーストMSのバックパックはこう呼びたいんです)のバーニアはメタルパーツを使用。

HGUC アッガイ15

口のダクトはいったんくり抜いてフチ薄化。スジボリ入りプラ板でモールドを再生してます。

HGUC アッガイ17

いったんパーツ洗浄してサフります。

HGUC アッガイ16

表面処理です。

HGUC アッガイ機動戦士ガンダム

HGUC アッガイです。

HGUC アッガイ01

HGUC アッガイ09

仮組みしました。設定より脚部が丸みを帯びて、丸っこいラインが強調されてなんとも愛らしいですね。
アッガイと言えば体育座りなんですが、MGは可能ですがHGUCはできないみたいです。
なので股関節を新造しました。

HGUC アッガイ05

胴体内部には大きなスペースがあるので、そこを利用して引き出し関節を仕込みました。

HGUC アッガイ03

HGUC アッガイ04

こんな感じで股関節が外側と上側に移動します。

HGUC アッガイ07

HGUC アッガイ08

後ろから見ると少し不自然ですが…
ここはフトモモ側にもう一つ関節を仕込もうかとも思いましたが、アッガイはフトモモが短かく、回転可動やヒザ関節の割合が多くて断念しました。

MG Vガンダム (セカンドV)機動戦士Vガンダム

塗装工程がほぼ終了。

セカンドV85

コックピット周辺は、ハガキ等の宛名シールにそれっぽいモノをプリントしたものを貼ってます。
内部フレームは成型色生かしの簡易フィニッシュです。可動や変形ドッキングは比較的気軽にできます。

セカンドV87

セカンドV86

レッドポイントは今回、ラベルテープの蛍光色を使用しました。

セカンドV88

セカンドV89

発色が良いので下地が黒や青の上からでも目立ちます。
プラ素材より薄いのでオーバースケールにもなりにくいと思います。シールなので接着剤がはみ出て拭き取りって作業もなしです。スミイレはできませんが。

↓これは前回の赤の伸ばしランナーを使って設置した状態です。

てなわけで完成しました。
ホビージャパンのオラザクに投稿したので、投稿違反でないかぎり小さな画像でも掲載されるようなので、公開はオラザク号の後にします。

MG Vガンダム (セカンドV)機動戦士Vガンダム

表面処理をしながら気になるところを改修します。

セカンドV78

ウェポンプラットホームの丸見えの軸にはエッチングパーツを貼り付けました。

セカンドV84

セカンドV83

セカンドV81

セカンドV80

新たにスクラッチしたパーツはやはり表面が荒いです。キズが埋まるまで繰り返しの処理をしました。

セカンドV82

セカンドV79

ゆるゆるになった内部フレームは交換しましたが、そのフレームパーツはパーツをまとめての持ち手として利用します。

セカンドV77

黄色や赤のパーツは下地としてピンクを吹きました。
さあ、塗装です。

MG Vガンダム (セカンドV)機動戦士Vガンダム

プラ板で大まかに形状出ししたウェポン類を整形、ディテールアップしていきます。

セカンドV75

セカンドV76

プラ板やモールド入りプラ板を細かく切ったものを貼ったりしてます。

ミノフスキーシールドの可動、シールドビットの着脱は磁石を仕込んでます。
結構な数を仕込んだので、少し重たくなってしまいました。

セカンドV72

セカンドV73

セカンドV74

ゆるゆるだった関節は新品に交換。
上腕は1ミリ短くしています。
外装は上部分を削ればいいだけですが、内部パーツは回転可動の軸受けが機能しなくなるので、軟質プラ(KPS)のランナータグを使って補強してます。

セカンドV71

新品に交換したヒジ関節は、それでも強度不足(ライフルが結構重い)なので、「パーマネントマットバーニッシュ」を使って関節を硬くしてます。

パーマネントマットバーニッシュ

これ便利。