HGUC クロスボーンガンダム機動戦士クロスボーン・ガンダム

表面処理も終わって塗装に入ってます。

55

細かいマスキングが必要で、作業がなかなか進みません。
特にフルクロスのパーツは、塗り分けが多くて大変です。ピーコック・スマッシャーはもっと大変。

クロスボーンガンダム49
フルクロスのアーマーの赤いラインと黄色いダクトには、マスキングテープの代わりに付属のシールを使用しました。
クロスボーンガンダム50
シールの粘着力で塗膜を持っていかれるかな?とも思いましたが、全く問題ありませんでした。赤ラインに関しては制度も高くかなり楽にマスキングできました。
ただダクト部分は、一部隙間ができるので、マスキングゾルでカバーしました。
クロスボーンガンダム53
一部リタッチして、アーマーパーツの基本塗装は終了です。

ムラマサ・ブラスターもドクロマークのマスキングが大変です。
クロスボーンガンダム52
ここもマスキングゾルを使用しました。

ヒートダガー追加加工
クロスボーンガンダム51
両刃にしていましたが、漫画を参考に刃背に切込みを入れてサバイバルナイフっぽくしました。

クロスボーンガンダム54

X2も塗装に入ります。

HGUC クロスボーンガンダム機動戦士クロスボーン・ガンダム

握り拳は、ビルドハンズ「角」を使っていますが甲のパーツが大きくて気になるので、いつも小型化しています。

クロスボーンガンダム40

パテ等で裏打ちして、その裏打ちの素材が見えるくらいまで削ってます。両サイドも肉厚の半分くらいを削って小型化してます。
可動部もすぐユルユルになるので、可動が必要なければ接着して固定したほうが良さそうです。僕は平手は可動させてますが、握り拳は固定してます。

ザンバスターのグリップ下部フック?部分

クロスボーンガンダム42

構えるときに非常にジャマで綺麗に構えさせられないので、外側にカーブを広げました。

バーニア

クロスボーンガンダム41

バーニアはメタルパーツに置き換え。基部のみキットを使用して可動を生かします。

ショットランサー

クロスボーンガンダム43

X2のショットランサーは腰にマウントできるように、磁石を仕込みました。
ただ、一カ所だと重いほうに傾くので、磁石は二カ所仕込んでます。不自然に丸い部分があるところが仕込んだアトです。

クロスボーンガンダム44
ショットランサー側は、安定しそうなグリップに仕込んでます。

45
こんな感じです。

クロスボーンガンダム46

ビリーが止まる肩も凸凹して安定しないので、フック内に磁石をしこみました。

クロスボーンガンダム47

クロスボーンガンダム48

全体の処理が終わりました。パーツ洗浄してサフチェックします。

HGUC クロスボーンガンダム機動戦士クロスボーン・ガンダム

クロスボーンガンダム38

全パーツの加工が終わったので、サフを吹いて表面処理へ。

クロスボーンガンダム39

頭部のアンテナは途中で折れたので、真鍮線を埋め込みました。

そして、クロスボーンバンガードのエンブレムですが、キット付属のシールだと胸部の球面に貼るとシワができそうなのと、シールに切込みがあって不自然なのでデカールを自作することにします。
で、そのエンブレムですがF91時代のクロスボーンバンガードのマークと、クロスボーンガンダム時代の新生クロスボーンバンガードとでは、微妙にデザインが違う?ようです。

クロスボーンガンダム33

コミックスの目次ページを見ながら、画像ソフトで作りました。
右が新生クロスボーンバンガードのエンブレムです。黒い装飾が入っています。

これをレーザープリンターで、デカールシートにプリントします。

クロスボーンガンダム37

黄色は少しオレンジよりにしたかったのですが、予想はしていたんですが中間色はうまく印刷されないようです。
クロスボーンガンダム35
黄色に赤のラインが入ってオレンジに見せています。遠目で見れば問題ないでしょうが、1/144サイズでは不自然です。
なので、イエロー100%、マゼンタも100%で、0か100でのカラー設定です。
クロスボーンガンダム36
ラインはなくなりました。

当然これは下地が白での条件です。胸部のカラーはダークブルーなのでそのまま貼ると下地が透けてまったく見えません。
ホワイトデカールで下地を作るか、塗装で白く塗るかしないといけません。
インクジェット用のホワイトデカールを使うか、それともTwitterで見たテプラデカールに挑戦してみようかなあ。

HGUC クロスボーンガンダム機動戦士クロスボーン・ガンダム

クロスボーンガンダムの豊富な武器類です。

ザンバスター(ビーム・ザンバー/バスターガン)

クロスボーンガンダム29

クロスボーンガンダム28

腰への接続用のピンが不自然なので、切り取ってます。代わりに磁石を仕込んでます。

ムラマサ・ブラスター

クロスボーンガンダム30

こちらも腰への接続ピンを切り取ってますが、磁石の仕込みが難しいのでピンを短くしてその中に仕込みます。

ピーコック・スマッシャー

クロスボーンガンダム32

クロスボーンガンダム31

合せ目が非常に消しづらいので、フチ薄化もかねて銃口はくり抜いてます。ここの銃口部は外側もモールドがあって、合せ目消しがすごく面倒です。
さらに塗り分けも必要なのでさらに面倒そうです。
この武器は腰へは接続するつもりはないので、接続ピンは切り取ったままです。

ショット・ランサー

クロスボーンガンダム27

X2のショット・ランサーは、抜きの関係であまくなっているモールドを彫り込んだり、プラ板で再生したり、先端を尖らせたりしたぐらいです。

クロスボーンガンダム26

いったんパーツ洗浄してサフを吹きます。

HGUC クロスボーンガンダム機動戦士クロスボーン・ガンダム

「HGBF クロスボーンガンダムX1 フルクロス TYPE.GBFT」 からフルクロスパーツをもってきました。

クロスボーンガンダム19

クロスボーンガンダム18

頭部はフルクロス版のほうがディテールが増えていて、漫画版のそれに近いのでこっちを採用。
フェイスは少し前方へオフセットしてます。
メット前部の成型色がパールっぽいほうがフルクロス版です。

クロスボーンガンダム22

フルクロスに付く羽飾りは磁石を仕込んでます。

クロスボーンガンダム20

エリの裏側はパーティングラインが通っていて処理しにくにので、いったん面一にして、プラ板でディテールを入れ直しました。

クロスボーンガンダム21

マントの裏側はプラ板で塞いでます。
他、ツメや刃みたいなモールドは先鋭化したりダクトを彫り込んだりと各部シャープ化してます。

クロスボーンガンダム17

あとX2も隣に並べたくて作り始めました。