HGUC ゲルググキャノン 腕部の改修

腕部

肩の内側への可動範囲を広げます。

量産型ゲルググ104

黒く塗っている所を削ります。

量産型ゲルググ105

裏側には接続ピンがあって加工のジャマになるので削ります。

量産型ゲルググ106

デザインナイフ等で切り取った後リューターで整えます。

ヒジ関節の置き換え

量産型ゲルググ107

ヒジ関節は後ハメも兼ねて、最近のキットのような関節に変更します。使っているのはリバイブガンダム(入手もしやすい)のヒジ関節。

量産型ゲルググ108

このままだと細いので外側にプラ板(0.8ミリ、計1.6ミリ)を貼ってボリュームアップ。

量産型ゲルググ109

肩への接続はこのままだと長すぎるので内部フレームを加工します。

量産型ゲルググ110

太くなっている所を削って3ミリ軸にします。このままでも大丈夫そうなんですが、

量産型ゲルググ111

一応補強しておきます。肉抜きにシアノンをつめて、

量産型ゲルググ112

硬化スプレーを吹き付けたポリキャップをはめて硬化を待ちます(一瞬ですが)。硬化後ポリキャップを外して補強完了。

量産型ゲルググ113

まだ長いので肩側のほうの受けを短くします。切断して、

量産型ゲルググ114

短くしたあと再接着しました。

前腕

内側への曲がりを加えます。

量産型ゲルググ115

切込みを入れて、プラ板を挟んで接着。

量産型ゲルググ116

スキマに細切りプラ板を入れて整形します。

119

外側のユニットも同様。

量産型ゲルググ117

内側の丸モールドを市販パーツに置き換えます。

118

このままだと少し厚いので、底面がなくなるくらい削って貼り付けます。

ヒジ関節を前腕へ接続します。

量産型ゲルググ120

離型処理をして、

量産型ゲルググ121

エポパテを詰め込みます。

量産型ゲルググ122

ムニュっと押し込んで、はみ出たパテを除去して位置決めをします。

量産型ゲルググ123

硬化後に引っこ抜きます。引っ掛かりがあると抜けないので形状は良く考えます。

量産型ゲルググ22

二重関節になって可動範囲が広くなったので、切り欠きを狭くします。

量産型ゲルググ15

HGUC ゲルググキャノン 腕部の改修” に対して3件のコメントがあります。

  1. ジャコビアス より:

    肘関節はリバイブザクのものが上腕は無加工で取付られます。マスキング必須になりますが。
    ガワラ曲げも一応できます。

    1. エス・ケー より:

      たまたまジャンクに眠っていたリバイブガンダムを使ったんですが、なるほどリバイブザク良さそうですね。
      前腕との接続をどう加工するかですね。

  2. ぶ〜♂さん☆ より:

    このコメントは管理者だけが見ることができます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です