HGUC ゲルググキャノン 胴体部の改修①

腰の加工

腰は胸部でボールジョイント、下腹部で回転可動の二重関節ですが、下腹部にもボールジョイントを追加します。

まず開口します。

量産型ゲルググ63

スジボリ部をガイドにしながら、一周分ドリルで穴を開けます。

量産型ゲルググ64

ニッパーで穴をつなげて切り離します。

量産型ゲルググ65

デザインナイフやヤスリで整形します。

量産型ゲルググ66

ウェスト部分をボールジョイントに変更します。余っているポリパーツを使用します。

量産型ゲルググ67

径が違うので、リューターの同径ビットで穴を広げます。

量産型ゲルググ68

はめ込んで固定します。ボールジョイントは市販のプラ製パーツです。

量産型ゲルググ101

屈伸時に隙間が目立つので、プラ棒を貼って軸を隠します。

量産型ゲルググ102

出来れば左右にも貼りたいんですが、回転ができなくなるので、回転可動に干渉しない所のみに目隠ししてます。

量産型ゲルググ69

受け側の股間側にはポリキャップを埋め込んでます。

スカートの加工

量産型ゲルググ70

これはリアスカートですがディテールを追加するので、プラ板でフチをフラットにします。
マスキングテープでトレースして

量産型ゲルググ71

切出したプラ板を貼って

量産型ゲルググ16

量産型ゲルググ72

ディテールパンチで切り出したプラ板を貼ります。

量産型ゲルググ73

さらに上からプラ板でフタをします。

量産型ゲルググ75

細切りプラ板でトラス状のディテールを追加しました。

フロント部は2ミリほど延長します。

量産型ゲルググ76

2ミリ角棒を端に貼ります。

量産型ゲルググ77

マスキングテープを貼って内側にカベを作って、瞬間接着パテ(シアノン+HG粉)を盛ります。

量産型ゲルググ78

硬化後にテープをはがして角棒をガイドに整形します。この方法だと、整形しづらい内側の整面がとても楽です。

股間軸の加工

量産型ゲルググ97

股間軸は切り離して位置を変更します。

量産型ゲルググ98

なるべく面積の広いところをカットして接着強度を確保します。

量産型ゲルググ99

瞬着で可能な限り前部で接着します。補強はしていませんがかなり強度があります。

量産型ゲルググ100

そして、この股関節は上下逆に取付けしてます。ここは回転可動しますが、素立ち時に変な位置になってしまって決まらないうえに、ポージングにはあまり影響ありません。
ここの穴をディスプレイの接続ジョイントとして利用できるので、上下逆に接着して固定しました。

HGUC ゲルググキャノン 胴体部の改修①” に対して2件のコメントがあります。

  1. ぶ〜♂さん☆ より:

    このコメントは管理者だけが見ることができます

    1. エス・ケー より:

      非公開コメントのため、返信は差し控えさせていただきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です