HGUC ゲルググキャノン 「スネ」~「モモ」 改修

スネの改修

スソ部分で内側で3ミリ、外側で2ミリ短縮します。

量産型ゲルググ42

ノギスをセットして

量産型ゲルググ43

けがいて印をつけていきます。

量産型ゲルググ44

内側と外側とでうまくラインが繋がらないので、テープを貼ってラインを繋げます。

量産型ゲルググ45

二ーパーで切っていき、ヤスリで仕上げます。

量産型ゲルググ46

前面のラインを直線にします。
マスキングテープを貼ってラインを書いて、それをプラ板にトレースして切り出したものを貼ります。

量産型ゲルググ47

ここも二ーパーで切ってヤスリで仕上げます。

量産型ゲルググ48

内面の接続ダボはディテールの際じゃまなので、リューターで削ります。

ヒザ関節

後ハメ加工です。

量産型ゲルググ49

黒く塗った部分を削り取ります。

量産型ゲルググ50

ノコで切って、デザインナイフで微調整してヤスリで整えます。
フトモモ側はピンを切り取るだけです。(接着が必要です)

モモの改修

フトモモはボリュームアップします。

51b

内部は股関節のポリパーツとヒザ関節の受けで以外とスキマがなく、分割箇所が限られます。
赤線の箇所で分割します。

52

ノコがナナメに入らないようにテープでアタリを付けます。

量産型ゲルググ53

外周を切るように、慎重に切り離していきます。

量産型ゲルググ54

切り離したらスペーサーをかまして延長するんですが、位置決めしやすいように印をつけます。横側は合わせ目が目安になります。

量産型ゲルググ55

1ミリプラ板2枚で、2ミリ延長しました。

量産型ゲルググ56

両サイドに0.5ミリプラ板を貼ってボリュームアップします。
曲面なので、貼る前にプラ板にクセをつけてます。

上面のラインを変えます。

量産型ゲルググ57

プラ板を貼りつけます。

量産型ゲルググ58

内側は関節部の円状なので、市販パーツを使います。

量産型ゲルググ59

量産型ゲルググ60

開口した後分割します。

量産型ゲルググ61

スキマには、シアノン+HG粉(瞬間接着パテ)を使用してます。

量産型ゲルググ62

整面してこの後C面を入れて完了。

量産型ゲルググ06

HGUC ゲルググキャノン 「スネ」~「モモ」 改修” に対して1件のコメントがあります。

  1. 匿名 より:

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