HGUC グフ機動戦士ガンダム0080

表面処理中は、パテの乾燥待ちでなかなか作業が進まないので、積んであるキットを仮組み。
グフ01
HGUC グフです。

プロポーションは、カトキ氏の設定画に非常に似ていてかなりカッコイイです。
Ver.kaなら、このスタイルで良いのですが、ここは劇中の無骨なラルグフを目指します。

キットの出来は、HGUC初期のためか、可動範囲に難ありでしょうか。
手足はともかく、スカートが無可動なのが痛い。
やはり、旧ザクのパーツを移植するのが良いように思いますが、腰の動力パイプをどう処理したらいいか、悩みます。
腰の回転、スカートの可動と干渉しそうで。

とにかく、かなり好きなMSなので、なるべく可動、プロポーションともに納得できるものにしたいですね。

HGUC グフ機動戦士ガンダム

しばらく空いてしまいましたが、グフの製作を開始します。
毎度のことながら、脚部からです。

グフ02 グフ03

プロポーションは、まずモモの接着面にプラ板を貼り、くさび状に削り幅増し。上下に2ミリ延長。
まだボリューム感がたりない気がしたので、左右にパテを盛りつけ、さらに幅増ししました。

スネは、逆に上下に2ミリ幅つめ。パテでラインをならします。
ヒザはプラ板を貼って尖らせます。

後ろ側は、ヒザの可動範囲を拡大するため、モモ側とスネ側で切り込みを入れてます。

股関節部
グフ04
ボールジョイント式からロール式に変更してます。
使用してるのは、WAVEの「プラサポ」

ヒザ関節部
グフ05
モモ側が抜けやすいので、プラ板を貼ってキツめにします。

足首部
グフ06
足首関節部は、旧ザクのパーツを使用します。
この辺は、前回のザクと同じですね。足首自体、旧ザクを使用すれば良かったんですが、ソールパーツを紛失しまして…やむなくグフを使用してます。

可動はこんな感じ。
グフ07

グフはムチムチフトモモって感じなので。

HGUC グフ機動戦士ガンダム

さて、グフの腰まわりです。
キットは一体成型になっていて、可動しません。
グフ08
可動化します。

キットのスカートをそれぞれ切り取り、基部パーツに接続していきます。
基部の黒いパーツは旧ザクを使用してます。(芯にしかなってませんが)

グフ09 グフ10
可動方法はMGザクVer.2.0で驚かされた後方にスライドする方法をマネてます。
前回のザクでも使用しました。
こんな可動、考えもしませんでした。いいヒントをくれました。
前スカートは、2重関節になってます。

グフの場合動力パイプが干渉するかもしれませんが…

グフ11
立てひざはこんな感じ。

HGUC グフ機動戦士ガンダム

グフの上半身です。
グフ12
ご覧のとおり、旧ザクを使用してます。
胸のパーツ(2ミリ延長)と、コクピットハッチをグフから移植。両胸の下部にプラ板を貼り、ラインをグフ風に変更してます。

ウエストはパテでメタボに。

やっぱり、肩関節は引き出し式が良いですね。

HGUC グフ機動戦士ガンダム

腕です
グフ13
ストレート組みです。
手首カバーだけは、くり貫きバーニアパーツを使用してます。

とりあえずこんだけ。

スパイクアーマーの現状
グフ14