HG ジム・キャノン + 旧キット

脚部

ジム・キャノン12

旧キットのスネを移植します。キットのダボ穴をそのまま利用して接続しました。
下部分には、ジムのスネを装着して、内部にはジムの足があるように見せてます。

ジム・キャノン13

覗くとこんな感じになります。

肩部

ジム・キャノン09

肩はキット上部を切り取って小型化しました。

胸部

ジム・キャノン06

左胸のダクトです。縁取りがあって小さく見えるので…

ジム・キャノン11

縁取りを削り取ってシンプルにしました。

ジム・キャノン05

全身像です。一気に見慣れたシルエットになりました。

ジム・キャノン07

で、キャノン砲も少しデザインが違うので旧キットを使用しました。取付け位置も、胸部にめり込むようにして位置を下げました。

ジム・キャノン08

脚部は取り換えて、空間突撃仕様にも換装できます。

HG ジム・キャノン + 旧キット” に対して2件のコメントがあります。

  1. 匿名 より:

    いつも楽しく見させていただいてます。
    オリジンのジムシリーズをMSV風にする改造はまさに求めていた内容なのでとても勉強になります。特に六角形の肩をMSV風にするのが難しいだろうなぁと思っていたので、見るたびになるほど…こういう方法があるのか、と思っています。

    プラ版工作の技術が全然ないので、ある程度出来るようになったら参考にさせていただきたいです!

    1. エス・ケー より:

      コメントありがとうございます。
      工作はいろんな方法があると思います。ひとつの方法として参考になればうれしいです。

      失敗を恐れずにやってみると以外と出来るもんですよ。

エス・ケー へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。