HGUC ボール機動戦士ガンダム

↓「HGUC ボール ツインセット」完成しました。
ボール

頑張って二個作りました。

やはり、ジムと並べるといいですね。これがやりたかった。

HGUC ボール ジム

こういったサポートメカもHGでどんどん出してほしいですね。「HGUC コアブースター ツインセット」とか(旧キットのデキで十分ですけど)、良くないですか?

HG ザクキャノン機動戦士ガンダム, 機動戦士ガンダム THE ORIGIN, MSD, MSV

プレミアムバンダイから発売の 「THE ORIGIN MSD」 「HG ザクキャノン」です。
ハーフキャノン、テストタイプときて、ようやくの発売でした。

HG ザクキャノン01

仮組みしました。左肩のスパイクアーマーが梨地状になっていて当時を彷彿して、おもわずニヤリとします。
キットはグレーデン機のグリーンカラーですが、サンドカラーで仕上げます。
脚部から作っていきます。

HG ザクキャノン05

左側(右足)が改修後です。モールドは一部埋めてます。

HG ザクキャノン03

HG ザクキャノン02

足首内部の関節を削り取って市販パーツで新造してます。構造は同じです。甲のパーツは下部にプラ板を貼って延長してます。

HG ザクキャノン04

ロールできるようになります。
ソールパーツの前面には彫り込んでダクトを追加。

HG ザクキャノン06

スカートは足を開くとアーマーが開いて内部が見えるので、プラ板とパテで隙間を塞いでます(右足側)。

HGUC ボール機動戦士ガンダム

HGUC ボール01

「HGUC ボール ツインセット」 です。
サクっと仮組み。一個だけなら、数分で終わります。

主な加工個所ですが、

HGUC ボール02

ツメの内側はパーティングラインが入っていて、ヤスリ処理しているとモールドが消えてしまうしスジボリモールドも入れにくいので、いったん切り離して処理後に接着しました。
肉抜き穴は埋めてます。

HGUC ボール03

底部のバーニアはおそらく抜きの関係上、形がバラバラなので開口して市販のバーニアパーツに置き換えました。

HGUC ボール04

赤いバーニアパーツもサイドのスジボリが甘いので掘り直しました。プラ板の上にエッチングノコを置いて、パーツをクルクル回すと簡単です。
0.5ミリ、1.0ミリ、1.5ミリ、2.0ミリとプラ板の高さを変えて、等間隔でスジを入れます。
爪楊枝を切ったものを持ち手にしてます。あまり長いとグラつきます。

本体の合せ目

HGUC ボール08

HGUC ボール07

後ハメは赤パーツを輪切りにしました。

HGUC ボール06

コクピットは無人なので、WAVEのモビルスタッフを乗せてます。

HGUC ボール05

HGUC ゾック機動戦士ガンダム

サフ吹き、表面処理、パーツ洗浄

HGUC ゾック07

乾燥後、塗装。

HGUC ゾック08

基本塗装終了。

HGUC ゾック09

スミイレをしてトップコートして…完成しました。

↓ギャラリーはコチラ
HGUC ゾック

もう少し早く完成させるつもりでしたが、腕の後ハメ加工で時間かかりました。
ファーストのMSは、思い出補正もあって良いですね。

HGUC ゾック機動戦士ガンダム

積みプラを、へらします。

HGUC ゾック01

「HGUC ゾック」です。
場所をとっていてパーツ数が少なくてあまり改修の必要なさようなキットを、と思い製作していきます。

やることは、合わせ目消しとモールドの彫り直し、ヒケ処理、エッジ出し等です。
脚部から胴体部までは比較的サクっとできて順調でしたが、腕部が挟み込みが多用されて、合わせ目にモールドがあったりと手間取りました。

HGUC ゾック02

で、ヒジ関節の後ハメ化ですが、

HGUC ゾック03

ヒジの丸モールド部分で切り離し差し込み式にしました。
グレーの塗料は左右前後でのパーツ位置の識別のためのマーキングです。

HGUC ゾック04

上腕部は、ダボを切り欠いただけです。

HGUC ゾック05

巡航形態時のディスプレイ接続穴は前後についていますが、片方だけで良いので一方は塞いでます。

HGUC ゾック06

とりあえず全パーツの処理が終わりました。パーツ洗浄してサフ吹きです。