HGUC ガンダムMk-II (リバイブ)
HGUC ガンダムMk-II (リバイブ)です。
とりあえずパチパチと素組み。
ティターンズ仕様といっしょに作ります。

スタイリッシュでカッコイイです。
すこしヒザから下に違和感を感じたので改修していきます。
脚部

ソール部は左右に0.5ミリプラ板を貼って1ミリほどボリュームアップ。

足裏も肉抜き穴を塞ぐためにプラ板を貼ってます。
スネの改修です。

わかりにくいですが、左側が改修後。

①フクラハギを裏打ちして肉厚分削り込みボリュームダウン。
②スネのc面部分を半分くらい削り込みスソに向けて末広がりになるようにラインを変更。

③裏打ちして削り込み前方への張り出しをおさえました。
④切り取ってライン変更。折れ方をゆるくしました。
⑤内部フレームとスソで1ミリ短縮。

フトモモは1ミリ延長。左右に0.5ミリプラ板を貼って上下は削り中央部だけボリュームアップ。
胴体部

サイドアーマーは上部にプラ板を貼って一直線のラインを画像のように変更。…しましたが可動時に干渉しやすくなりました。

腰は2ミリ延長。あわせてコックピットハッチも延長。
腰関節はキットのボールジョイントだとGディフェンサーを装備すると重さに負けるので、市販の軸関節に変更しました。
腕部


肩は上面にプラ板を貼ってラインを変えました。


上腕、前腕ともにプラ板でボリュームアップしました。
頭部

フェイスはプラ板を挟んで0.5ミリほど前方へ移動。ホホのラインを変更。アゴをボリュームアップ
メットは両ホホの内側を削り込んで少し細く。ヒサシの目尻側を削って目つきの印象を変えてます。

首は0.5ミリ延長してます。
武器類

ビームライフルはトリガー部の省略部をプラ板で作成。

バルカンポッドは整面時にジャマなモールドを削って、整面後にプラ板で作成。

Gディフェンサーは前回製作したものを再整面、緩い可動部を補修して再塗装します。

重さに耐えられないので、足底にオモリを入れました。


素組(ティターンズ仕様)との比較。

ティターンズ仕様も同じ加工をしてサフチェックです。

