RG νガンダム機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

胴部の製作です。

フロントアーマー

RG νガンダム09

左が改修中です。
HWSを想定してか、スライドしてジョイント部が展開するようになっています。
思いきってギミックをオミット。モールドを少なくしてシンプルラインに変更してます。

RG νガンダム10

ダクト中央のフィンも削り取って、プラ板で作り直してシャープ化しました。

RG νガンダム11

リアアーマーも一部モールドをオミットしてます。(右側が改修後)

上半身

12

右肩のフィンを無くしてプラ板で埋めてます。
その部分の分割を接着(プラ板の所)、合わせ目を消してます。

RG νガンダム08

他ダクト部のフチ薄化やモールドの彫り直し等です。

未分類展示会

10/13に開催された、自身初めての模型展示会に参加しました。
倉敷プラスティックアートファクトリー」さん主催の「第5回KPF模型展示会

愛にあふれた素晴らしい作品ばかりでした。
当日、撮影できた写真を載せています(すべては撮れていません。ピンボケあります。すいません)。
Twitterアカウントのわかる方はフォローボタンを勝手ながら設置させていただきました。不要の方はコメントいただければ削除します。モデラー名と作品、Twitterアカウントが違うぞっ! て方は(気づいた方でも)コメントください。大至急修正します。

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RG νガンダム機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

RG νガンダムの制作開始です。

まずは脚部から。

RG νガンダム 07

ヒザ関節のシリンダー

RG νガンダム 01

RG νガンダム 02

RG νガンダム 03

可動時にチラッと見える部分。メタリックテープを貼って金属表現してみました。

RG νガンダム 04

装甲パーツの所々にある段差状のモールドですが、好みで面一にしています。
写真は脚の甲パーツですが、手前が未処理パーツです。先端にある段を削って面一にしました。

RG νガンダム 05

他、スネやフトモモも段になっているモールドも、パテやプラ板で面一にしてます。

あと、気になったのが可動時のヒザです。

RG νガンダム 06

可動時に途中で割れて関節に追従していくのですが、途中にバーニアがあるためか、なんか不自然です。
ここはとっても面白いギミックなんですが、完成見本を見たときから気になっていたポイントです。

思い切ってスネパーツに接着して合せ目を消しました。なので、可動の際はフレームパーツが露出します。

HGUC Hi-νガンダム機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

Hi-νガンダム
↑HGUC Hi-νガンダム 完成しました。

なるべく旧イメージに近づけるよう改修しました。MGでいえばVer.Kaですね。
カラーリングもそれに準じてます。シールドはツートンカラーがカッコイイので、新設定カラーです。
←キット完成見本 →改修
Hi-νガンダム64

腰背面とライフルには磁石をしこんで、腰にマウントできるようにしてます。

Hi-νガンダム ライフルマウント

ハイパー・メガ・バズーカ・ランチャーもスクラッチしました。
ケーブルもつなげることができますが、撮影にはジャマでしたので付けてません。

Hi-νガンダム ハイパー・メガ・バズーカ・ランチャー

HGUC Hi-νガンダム機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

バズーカの合せ目にくるモールドは、整面しづらいので思い切って切断。
整面、フチ薄化して接着します。

Hi-νガンダム56

後部の円筒パーツも同様に。

Hi-νガンダム57

Hi-νガンダム58

消えたモールドはプラ板で再生。シャープ化もできました。

Hi-νガンダム42

プロペラントタンクのダクトは、いかにも取って付けたような感じだったので、

Hi-νガンダム62

掘り込みました。スジボリが彫りづらいので、プラ材で段状にしてます。

Hi-νガンダム59

Hi-νガンダム61

ビームライフルのマズルは細くて頼りない感じがしたので、プラパイプをかぶせて一回りほど太くしました。

Hi-νガンダム60

整面がほぼ終了。パーツ洗浄して本サフ吹きます。