スミイレ

塗装の最終段階。
エナメル系の塗料でスミ入れを行っていきます。

エナメル塗料

基本はグレーで、赤いパーツにはレッドを混ぜて、青いパーツにはブルーを混ぜて、という感じで色味をスミ入れするパーツに近づけてます。
黒やグレーのパーツには、ブラウンを混ぜて茶系に振ってます。

で、希釈には揮発性の高い、ジッポーオイルを使うんですが…

ジッポーオイル1

どうやら以前とは成分が変わったらしく、混ぜると塗料と分離して希釈出来ません。
えーと、この

ジッポーオイル2

「合成イソパラフィン系炭化水素」、てのはダメみたいです。
以前は「重質ナフサ」だったそうです。
最近では、さらに成分が変わって「Light Petroleum Distillate(ライター用オイル)」となっています。こちらも希釈はできません。
で、いろいろ探したんですが…

ジッポーオイル3

これ!100円ショップで見つけました。

ジッポーオイル4

成分も「ナフサ」って記入されてます。
で「合成イソパラフィン系炭化水素」のほうは、その性質を利用して、拭き取りや筆の洗浄に使ってます。
てわけで…

ターンAガンダム33

スミ入れも完了です。
後は、トップコートをして完成です。

スミイレ” に対して3件のコメントがあります。

  1. アバター エス・ケー より:

    どうもです、yamakeiさんはじめまして^^

    エナメルの希釈ですが、ジッポーオイルのほうが揮発性が高く、乾燥が早いので、作業効率が良くすぐに次の作業に移れます。
    また、エナメル系はプラを侵食するので、割れたり破損しやすくなりますので、僕はジッポーオイルを使用してます。

    まあ、ジッポーオイルでも割れたりするでしょうが、エナメル溶剤よりは、破損率は少ないんじゃないでしょうか?
    この辺はわかりませんけど…

    Ryunzさん

    僕も最初は、なんで混ざらないんだろうって思いました。
    100均ってスゴイですね。
    なんでもそろう。

  2. アバター Ryunz より:

    私は合成イソパラフィンで無理やり希釈してました。
    そもそも成分なんて気にしてなかった・・・。
    確かに混ざらないんですけど、ゴリゴリ混ぜてから流し込むと何とかなっちゃったんで、つい。

    早めに100均行って、ナフサ買ってきます。

  3. アバター yamakei より:

    はじめましてこんにちは。数々の作例すばらしく1ファンになってしまいました。ツボが抑えてあってシンプルで
    模型店のショーケース越しに見て見たいものです。
    ターンAの完成も非常に楽しみですね。
    あと一つお聞きしたいのですが、タミヤのエナメルの希釈なんですが専用うすめ液を使わないのには理由があるのでしょうか?

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