HG GセルフGのレコンギスタ

キットに付属のアメリア製シールド。
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少し小さい気がするので、5ミリほど延長して、大型化しました。

大気圏用バックパックはウイングのフチ薄化、各部のシャープ化がメインでほぼストレート。
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物語もいよいよクライマックスですが、本編終了までの完成は無理そうだなあ。

HG GセルフGのレコンギスタ

せっかくなので、宇宙用バックパックも作ります。
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モールドの掘り直しや、エッジ出し等の基本工作が中心です。

ただ、重いので装備させると自立は難しいです。
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見えなくなるところを削って軽量化しましたが、気休め程度にしかなりません。
足底に重りも入れますが、きれいな立ちポーズができるかどうか。

トワサンガ製シールドも小さいので、大型化。
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もっと大型化したいですが、モールドが多く作業と効果のほどが割に合わないので、この程度にしました。

これで、全パーツの加工は終了しました。
パーツ洗浄して、サフを吹いて表面処理に入ります。

HG GセルフGのレコンギスタ

終わっちゃいました。Gレコ

サフを吹いて、ひたすら表面処理
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ひとまず、全パーツにペーパーがけ。
パーツ洗浄して、再びサフ吹きです。

…地方でも放送してくださいよ。

HG GセルフGのレコンギスタ

表面処理も終わり、塗装に入ってます。
塗装作業は、まとまった時間が必要なので、ちょっとした空き時間にできないのが難点です。

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現在はマスキング作業中です。
細かい塗り分けが多いので、ここからが塗装工程の本番です。

HG GセルフGのレコンギスタ

現在、頑張って塗装中ですが、

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コックピット部がクリアパーツなんですが、向こうが透けて見えてしまって違和感を感じました。
なので…

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離型処理をして、パテで内部パーツをつくりました。

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これで透けませんし、内部パーツにメタルテープを貼って発光っぽい演出もできるかも。

で、マスキングなんですが、できるかぎりしたくないので、可能なパーツは分割処理してます。

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こんな感じ。
もちろんマスキングのほうが楽な場合はマスキングしますけど。