HGUC 百式機動戦士Zガンダム

自粛ってのもマイナス思考なんで、プラモ作りを再開します。

百式、若干変わってます。
百式20
下腕を1ミリ延長。
手首の自作。
バックパックバインダーの大型化。

これで、百式の全身のシルエットを確認。
次は、各部のディテールアップを進めます。

がんばろう、日本!

HGUC 百式機動戦士Zガンダム

顔を変更してみました。
百式19
プラ板を張って形状を変更してます。
アゴのないZガンダムをイメージしてますが、百式の顔ってあまり良く見たことないので、まだ変更するかもしれません。

HGUC 百式機動戦士Zガンダム

さて、改修の際に消えてしまったディテールや、処理しにくい部分を復活していきます。

これは足裏。
百式15
中央で幅つめしたので、一段くぼんだ部分の処理が非常に面倒です。
モールド入りプラ板等でふさいで、隠します。

スネのフレーム。
百式16
シリンダーを金属パイプに変えてディテールアップ。
その他、丸モールドパーツも市販パーツに変更。

フクラハギの両パーツ。
百式17
バーニアは市販パーツを付けただけ。
くぼんだ部分もいったんくりぬいて、裏からふさいだ後、スジボリ入りプラ板を入れてディテールアップ。

ヒザ関節。
百式18
関節裏のパイプはアルミパイプに変更。
構造は、アルミ線→スプリング→アルミパイプ、です。
プラ製のモビルパイプのほうが、コスト的にいいんですが、良いサイズがないので贅沢にアルミパイプを使用してます。

HGUC 百式機動戦士Zガンダム

えー、ひとまず各パーツをくみ上げて、全体のシルエットを確認。
百式14
手首は、HDMを使ってますが、ここはパテで作り直すつもりです。

バックパックは手付かずですが…
バインダーは大型化するつもりです。

次は、各部の微調整やディテールアップ作業。
うーん作業が遅い^^

HGUC 百式機動戦士Zガンダム

百式の頭部です
百式13
キットのフェイスは、上下に長く馬面に見えるので、フェイス下部を削り小型化。
劇場版で衝撃だったツインアイのゴーグル部ですが、クマドリ部分の角度が気になったので、プラ板で角度変更。
目つきが鋭くなったと思います。

あと、ホホ当てが逆ハの字なので。温めながら角度を平行まで曲げてます。
ここもフェイスの小型化と同じく、下部を削ってます。

まだ合わせ目すら消してませんが、頭部の形状はこんな感じです。