HGUC 百式機動戦士Zガンダム

サフを吹くと、やはり大量のキズやゆがみが見えてきます。

金色部分は鏡面にしたいので、いつもよりペーパーの番手をあげてヤスリます。
百式32
まだまだ、パーツあります。

HGUC 百式機動戦士Zガンダム

ひとまず全パーツのペーパーがけが終了しました。
百式30
百式は、かなりシャープなイメージがあるので、とにかくエッジや面に気を使って、触ったら切れる!ような感じで、ペーパーがけしてます。

素組みとの比較
百式31
さて、本サフです。

…その前にパーツ洗浄ですね。

HGUC 百式機動戦士Zガンダム

さて、百式は鋭意表面処理中ですが、少し気になるところがあるので、改修します。

腰関節です。
百式27
ボールジョイントに変更します。
若干引き出せるので屈伸したり等、腰の入ったポージングをとらせることができます。

頭部のアンテナ。
百式28
基部のパーツを無くしてしまったので、プラ板で製作。
アンテナは真鍮線です。

腰の後部アーマー。
百式29
S字立ちの際に干渉してしまうので、可動式に変更。二重関節です。
また、結構アーマー裏が目立つので、プラ板でモールドを追加。

まだまだ、表面処理は続きます。

HGUC 百式機動戦士Zガンダム

サーフェイサーを吹きつけ、全体像確認。

百式26

合わせ目すら消えてません。
ここから、金色表現のための長い長い表面処理に入ります。

HGUC 百式機動戦士Zガンダム

クレイバズーカは、延長したかったので、ディテールの少ない後部を延長しましたが、取り回しづらくなるし、うまく構えられないしで、大失敗。

で、延長箇所を変更。
百式25
グリップの前部分で延長しました。
さらに、グリップを切り離して、後ろに接着。
手首も角度をつけて持たせます。

きちんと仮組みしておけば、こういう事も防げるんですけど。

さて、ようやく全パーツの成型が終了。
キズはありますが、いったん全身のシルエットの確認も兼ねて、サフ吹きにいきます。