HGUC ガンダムMk-Ⅱ機動戦士Zガンダム

さて、更新が遅れ気味なのでスピードアップしていきたいのですが…

腕部です。
ガンダムMk-Ⅱ13
下腕は、2ミリ延長。
手首カバーはHGUC定番の作業。バーニアパーツを加工して使用。
ヒジ関節は、コトブキヤの「ダブルジョイント」を使用して二重関節化。

肩部
ガンダムMk-Ⅱ14
プラ板で、後ハメ化。
サイドのバーニア部の下部をプラ板でふさぎます。
肩関節フレームの上部は1ミリ短く。

HJを参考にしてます。てか、まんまですね。

頭部
ガンダムMk-Ⅱ15
フェイス部は、好みでクマドリ部を大きく取ってます。
パテやプラ板で形状変更してます。
アゴ部も角度を変更してます。
アンテナは作業中に折れる可能性があるので、まだシャープ化してません。
後は各部を掘り込み、モールドをシャキっとさせます。

バックパック
ガンダムMk-Ⅱ16
整形しにくいので、サーベル部を後ハメ化。
といっても、プラ同士のボールジョイントなので、穴を広げるとスカスカです。
ポリを仕込むスペースもないので、悩みましたがABSランナーのタグを積層して、ブロックを作り気持ち小さい径の穴を開け、中に組み込んで差込むようにしました。
ダクト部は、市販パーツを使用。

ガンダムMk-Ⅱ01 ガンダムMk-Ⅱ17

こんな感じになってます。
手が、不細工ですね。頭部もまだ改修します。

HGUC ガンダムMk-Ⅱ機動戦士Zガンダム

Mk-Ⅱの胴体部です。
腰部
ガンダムMk-Ⅱ10
股間は1ミリ延長。
サイドアーマーは、上部からのぞくスキマを埋めるべくラインを変更。
プラ板を貼っただけです。裏には補強のプラ板を貼ってます。

で、これをヤルとフロントアーマーが干渉して、上まで上がらなくなってしまうので、ボールジョイントに変更して、可動範囲を拡大してます。
もちろんダクトはフチ薄化。

ガンダムMk-Ⅱ11
首は切り離して1ミリ延長、さらに後ろへ移動。

胴体部
ガンダムMk-Ⅱ12
胸部のセンサーは整面のジャマなので、切り取ってプラ板で作成して別パーツ化してます。

HGUC ガンダムMk-Ⅱ機動戦士Zガンダム

Mk-Ⅱの製作を始めます。
いつものように脚部から。

モモ部
ガンダムMk-Ⅱ05
接着面で0.5ミリ幅増し、上下で2ミリ延長。
股関節部は、ロール式に変更。
νガンダムの肩関節が大きさ・形状ともにピッタリでしたので、パーツ請求して使用してます。

ヒザ関節部
ガンダムMk-Ⅱ06
HJのガンダムウェポンズを参考に後ハメ化。

スネ部
ガンダムMk-Ⅱ09
接着面で0.5ミリ幅増し、各部スジボリして別パーツ感を出します。

足首フレーム部
ガンダムMk-Ⅱ07b ガンダムMk-Ⅱ07a
ここは、切った貼ったでバランス調整してます。
どこを何ミリとかはもう不明。
とりあえず、アンクルアーマーの位置を調整するために、上下に切って、前方に移動して接着。
足首のBJも、前と内側に移動させてます。
シリンダーも金属線に変更。真鍮パイプとアルミ線です。
works01
こんな感じで治具を作って、ヤスって長さを合わせます。

足首部
ガンダムMk-Ⅱ08
アンクルアーマーは幅ツメ。
裏側のダボも削り取ってます。強度が落ちるのでプラ板で補強。
シリンダーの受け部は穴を開けただけです。

脚部全体
ガンダムMk-Ⅱ04
こんな感じ。

未分類機動戦士Zガンダム

マラサイのページを新しくしました。

いくつか撮りなおしました。
撮影時期の違いや、光源の違いで色がバラバラですが。^^;

このマラサイは、HGUCのなかでもトップクラスの出来ではないでしょうか。
非常にストレスなく組めました。プロポーションもGOOD。

HGUCにハマリだしたのもこのキットからです。
MGもたくさん積まれてるんですが…

HGUC ガンダムMk-Ⅱ機動戦士Zガンダム

νガンダムは、パテの乾燥中でいじれません。
ゴッグはサフ吹きなんですが、まとまった時間が取れません。

てことで、Mk-Ⅱをいじってしまいました。
ガンダムMk-Ⅱ02a
向かって左側は素組み、右側は改修中のもの。

まだ途中ですが、いちばん気になったのが、アンクルアーマーの位置。
スネからつながるラインが崩れてしまってます。

わかりやすいように、ラインをひいてみました。
ガンダムMk-Ⅱ02b
フレーム位置を変えてアンクルアーマーの位置を前にしてます。
また、少しフレームも短くしてます。

途中なので脚部全体が出来てから、もう少し詳しい製作記事にします。