HGUC V2アサルトバスター機動戦士Vガンダム

首回りです。

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ポリパーツそのままなので、市販の丸モールドパーツとバーニアを加工して、設定画のように丸首にしてます。

ヒザのアサルト追加パーツ。

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少し長い気がしたので、上部を2ミリほどカット。
カトキ氏のイラストにある、スジボリとモールドを追加してます。

股間の追加パーツ。

V2ガンダム20aV2ガンダム20

ここはノーマルV2のパーツの上から装着されているように、実際のパーツの上に取り付けました。
アサルトパーツがほぼ同じ幅なので、中央で分割して2ミリ幅増ししてます。ダクトもディテールアップしました。

V2ガンダム21

サイドアーマーに付くヴェスバーも、サイドアーマーっぽい六角形のプラ板を間に挟み込んでます。

V2ガンダム22

肩もイラストを参考に丸穴をあけたり、ディテールアップ。

HGUC V2アサルトバスター機動戦士Vガンダム

武装パーツを装備させて、アサルトバスターへ。
追加パーツは、合わせ目消しやヒケ処理のみです。

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ミノフスキードライブユニットが、少し本体から離れていて一体感に欠けてみえます。
ここから、ディテールアップしていきます。

HGUC V2アサルトバスター機動戦士Vガンダム

頭部の制作です。

V2ガンダム14

まずは、基本工作。
スジボリや、モールドの掘り直し。
両ホホのダクト、メインカメラ、バルカンのフチ薄化。アンテナのシャープ化。
特にホホのダクトは効果大なので、オススメです。

改修箇所としては

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アゴのラインを、プラ板を貼り付けて変更。

そして、0.5ミリほどフェイスを前方に出します。プラ板を貼り付けただけです。
コレ、僕はだいたいガンダムタイプにはこの改修をしてます。
というのも、キットのままだとツインアイが見えにくいからです。
個人的な好みですが…ガンダムのほとんどのキットがそんな気がします。

さて、ひとまずV2ガンダムとしては、全体ができました。

V2ガンダム17

HGUC V2アサルトバスター機動戦士Vガンダム

胸部です。

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外見上の改修としては、ウエスト部の下部分を2ミリ延長しました。
他、ダクトのフチ薄化や、モールドの掘り直しです。

後は、肩関節のポリパーツが内部に入りすぎなので、ストッパーとしてプラ板を挟んでます。
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それと、首が短く前に出すぎな気がしたので、首のポリパーツ受け部分を切り取って、0.5ミリほど上に貼りなおし。
さらにポリ受けの後部分を削って、後ろに付くようにしてます。

腕部

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ここは特に、改修はしてません。
肩部とビームシールド部の後ハメを考えましたが、マスキングのほうが楽だと判断して、後ハメはしてません。

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握りコブシはいつものように、パテの削り出し。
ビームシールドの穴は埋めました。

HGUC V2アサルトバスター機動戦士Vガンダム

腰部です。

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モールドの掘り直し等のディテールアップがメインです。

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サイドアーマーはポリキャップの受け部を削り、胴体部に近づくようにしてます。

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リアアーマー裏は、丸見えなので、パテで埋めました。