HGUC V2アサルトバスター機動戦士Vガンダム

バスターパーツの接続基部

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キャノンの接続軸が貧弱なので、

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プラパイプの輪切りをはめ込んでボリュームアップしました。

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こんな感じになりました。

股間軸にもプラパイプのスペーサーをはめ込んで、フトモモを約1ミリ外側に移動させます。

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股関節の幅が広がって、力強さが出ると思います。

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ひとまず、全パーツのペーパーがけが終わりました。
ここから、パーツ洗浄してサフ吹きです。

キズ等がなければ、塗装に入れます。

HGUC V2アサルトバスター機動戦士Vガンダム

全パーツの加工が終了したので、いったんサフを吹きます。

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色味が統一されて、全体のシルエットがわかりやすくなりました。
微調整があれば表面処理をしつつ、この段階で考えます。

さらに、動かしてみて干渉箇所があれば、サフがはがれるのでクリアランスをとります。
といっても、動かすとどうしても塗膜ははがれますけど。

HGUC V2アサルトバスター機動戦士Vガンダム

バスターパーツの接続がポロポロ取れてストレスなので、キットの接続を「プラ棒」と「ポリパーツ」に変更しました。

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基部は大型化してますが、左右の幅は縮めてます。

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エバーグリーンのプラパイプの中にポリキャップを取り付けてます。サイズはピッタリでした。
これで、回転可動しか出来ませんが、あまり砲身が左右へ開くとポージングが不自然な気がするので、OKとします。

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で、ビームライフルにディテールを加えて、ひとまず全パーツの工作は終了。
表面処理へ入ります。

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メガビームシールド

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裏面の肉抜き穴をパテで埋めて、プラ板でモールドを追加しました。

あと、キット状態だとグリップ部分を持って装備ですが、これだとライフルを装備できません。
なので、グリップを削除。接続は、ビームシールドを差し換えて行います。
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こんな感じ。
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メガビームライフル

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エネルギーチューブをアルミ線に変えてますが、ここは別素材を使うかもしれません。
上面のダクトはフチ薄化してます。

V2ガンダム31
先端にスジボリ、プラ板でモールドを追加。

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グリップ部分は、まずは肉抜き穴を埋めます。
あとは、丸穴を開けたり、プラ板でモールド入れたりしてます。

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メガ・ビーム・キャノン

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カトキ氏のイラストを参考に、プラ板やスジボリでディテールを追加。
アニメ版とはだいぶ形状がちがいますね。

スプレー・ビーム・ポッド

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ここもプラ板や市販パーツを加工して、ディテールアップ。

V2ガンダム24

ミノフスキードライブユニットの取り付け部のボールジョイント受けは、可動を犠牲にして奥に埋め込み接着しました。
丸穴が実際の取り付け位置です。だいぶ位置が変わってるのがわかると思います。

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あとプロポーションを少し変更。
つま先に、プラ板をはってボリュームアップしました。