MG Vガンダム (セカンドV)機動戦士Vガンダム

オラザク号が発売されたので、セカンドV アップデート版、ギャラリー公開です。
以前製作した「セカンドV」との比較です。

セカンドV 比較

2010年製作← →2020年アップデート
HGのキットによって新たに判明した背面設定をもとに、製作当時にはなかった「MG V2ガンダム」「精度の高い工具」「素材」そして「わずかに向上したと思われる技術」をつかってアップデートしました。

セカンドVは小説イラストのせいもあって、背面の装備が見える俯瞰からのショットが良いですね。

セカンドV

とにかく大好きなMSなので、こだわりました。

セカンドV111

カトキ氏のイラストには肩の青と白の境目のライン上にフィンがあるので、追加したんですがわかりませんね。

セカンドV120

もっと境目のラインを太くしないとダメですね。

ミノフスキーシールドは展開して、ビームシールド基部にジョイント可能です。微妙なアールを付けましたが、これもわかりませんね。
ウェポンプラットホームのアームも変更ポイントです。

セカンドV107

ブルーレイBOXのイラストのドッキング途中のイメージです。

セカンドV04

内部フレームは成型色生かしの簡易フィニッシュ。可動や変形は比較的気軽にできます。

いちばんこだわった頭部。MGのキットは精悍なイメージですが、放送当時のカトキ氏のちょっと優しげなイラストをかなり意識しました。

セカンドV09

セカンドV122

セカンドV125

セカンドV124

どの角度から見てもカッコよくなるよう、クマドリのラインやツインアイの形状・位置を調整しました。

フルアーマーセカンドV

フルアーマーセカンドV

オラザク用設定として、アサルトパーツを装備したセカンドVです。

「オデロ達ホワイトアーク隊のメンバーがウッソのために考案した、セカンドVにヴィクトリーの武装と次期ヴィクトリータイプの増加装甲を追加した机上プラン。
不安定なセカンドVがさらに不安定になるためウッソにはすぐに却下された。」

というオラ設定です。

アーマーや武装の接続は磁石です。このまま変形も可能だと思います。させませんが。
「セカンドVアサルト」 や 「セカンドVダッシュ」 が良かったのですが、すでにモデラーさんがネーミングされているので定番の「フルアーマー」ということで…

↓MG改修セカンドV アップデート ギャラリーページ更新しました。
セカンドV
2020年ホビージャパンの23回オラザク参加作品です。結果は一次通過でした。

MG Vガンダム (セカンドV)機動戦士Vガンダム

塗装工程がほぼ終了。

セカンドV85

コックピット周辺は、ハガキ等の宛名シールにそれっぽいモノをプリントしたものを貼ってます。
内部フレームは成型色生かしの簡易フィニッシュです。可動や変形ドッキングは比較的気軽にできます。

セカンドV87

セカンドV86

レッドポイントは今回、ラベルテープの蛍光色を使用しました。

セカンドV88

セカンドV89

発色が良いので下地が黒や青の上からでも目立ちます。
プラ素材より薄いのでオーバースケールにもなりにくいと思います。シールなので接着剤がはみ出て拭き取りって作業もなしです。スミイレはできませんが。

↓これは前回の赤の伸ばしランナーを使って設置した状態です。

てなわけで完成しました。
ホビージャパンのオラザクに投稿したので、投稿違反でないかぎり小さな画像でも掲載されるようなので、公開はオラザク号の後にします。

MG Vガンダム (セカンドV)機動戦士Vガンダム

表面処理をしながら気になるところを改修します。

セカンドV78

ウェポンプラットホームの丸見えの軸にはエッチングパーツを貼り付けました。

セカンドV84

セカンドV83

セカンドV81

セカンドV80

新たにスクラッチしたパーツはやはり表面が荒いです。キズが埋まるまで繰り返しの処理をしました。

セカンドV82

セカンドV79

ゆるゆるになった内部フレームは交換しましたが、そのフレームパーツはパーツをまとめての持ち手として利用します。

セカンドV77

黄色や赤のパーツは下地としてピンクを吹きました。
さあ、塗装です。

MG Vガンダム (セカンドV)機動戦士Vガンダム

プラ板で大まかに形状出ししたウェポン類を整形、ディテールアップしていきます。

セカンドV75

セカンドV76

プラ板やモールド入りプラ板を細かく切ったものを貼ったりしてます。

ミノフスキーシールドの可動、シールドビットの着脱は磁石を仕込んでます。
結構な数を仕込んだので、少し重たくなってしまいました。

セカンドV72

セカンドV73

セカンドV74

ゆるゆるだった関節は新品に交換。
上腕は1ミリ短くしています。
外装は上部分を削ればいいだけですが、内部パーツは回転可動の軸受けが機能しなくなるので、軟質プラ(KPS)のランナータグを使って補強してます。

セカンドV71

新品に交換したヒジ関節は、それでも強度不足(ライフルが結構重い)なので、「パーマネントマットバーニッシュ」を使って関節を硬くしてます。

パーマネントマットバーニッシュ

これ便利。

MG Vガンダム (セカンドV)機動戦士Vガンダム

ウェポンプラットホームは前回苦労して考えて、アルミ板を加工して接続しました。

目立たない場所ですが、やっぱり見た目の違和感があるので

セカンドV67

市販のアームパーツを組み合わせて作りました。強度、保持力も問題なし。

セカンドV66

ミノフスキードライブにも、肩にもジャマになりません。

セカンドV68

ミノフスキーシールドも、大まかにプラ板で形状を出してセットしました。コチラも大型化してます。

セカンドV69

コアファイター時はウェポンプラットホームが水平に可動して、横位置にセットします。