MG Vガンダム (セカンドV)機動戦士Vガンダム

塗装工程がほぼ終了。

セカンドV85

コックピット周辺は、ハガキ等の宛名シールにそれっぽいモノをプリントしたものを貼ってます。
内部フレームは成型色生かしの簡易フィニッシュです。可動や変形ドッキングは比較的気軽にできます。

セカンドV87

セカンドV86

レッドポイントは今回、ラベルテープの蛍光色を使用しました。

セカンドV88

セカンドV89

発色が良いので下地が黒や青の上からでも目立ちます。
プラ素材より薄いのでオーバースケールにもなりにくいと思います。シールなので接着剤がはみ出て拭き取りって作業もなしです。スミイレはできませんが。

↓これは前回の赤の伸ばしランナーを使って設置した状態です。

てなわけで完成しました。
ホビージャパンのオラザクに投稿したので、投稿違反でないかぎり小さな画像でも掲載されるようなので、公開はオラザク号の後にします。

MG Vガンダム (セカンドV)機動戦士Vガンダム

表面処理をしながら気になるところを改修します。

セカンドV78

ウェポンプラットホームの丸見えの軸にはエッチングパーツを貼り付けました。

セカンドV84

セカンドV83

セカンドV81

セカンドV80

新たにスクラッチしたパーツはやはり表面が荒いです。キズが埋まるまで繰り返しの処理をしました。

セカンドV82

セカンドV79

ゆるゆるになった内部フレームは交換しましたが、そのフレームパーツはパーツをまとめての持ち手として利用します。

セカンドV77

黄色や赤のパーツは下地としてピンクを吹きました。
さあ、塗装です。

MG Vガンダム (セカンドV)機動戦士Vガンダム

プラ板で大まかに形状出ししたウェポン類を整形、ディテールアップしていきます。

セカンドV75

セカンドV76

プラ板やモールド入りプラ板を細かく切ったものを貼ったりしてます。

ミノフスキーシールドの可動、シールドビットの着脱は磁石を仕込んでます。
結構な数を仕込んだので、少し重たくなってしまいました。

セカンドV72

セカンドV73

セカンドV74

ゆるゆるだった関節は新品に交換。
上腕は1ミリ短くしています。
外装は上部分を削ればいいだけですが、内部パーツは回転可動の軸受けが機能しなくなるので、軟質プラ(KPS)のランナータグを使って補強してます。

セカンドV71

新品に交換したヒジ関節は、それでも強度不足(ライフルが結構重い)なので、「パーマネントマットバーニッシュ」を使って関節を硬くしてます。

パーマネントマットバーニッシュ

これ便利。

MG Vガンダム (セカンドV)機動戦士Vガンダム

ウェポンプラットホームは前回苦労して考えて、アルミ板を加工して接続しました。

目立たない場所ですが、やっぱり見た目の違和感があるので

セカンドV67

市販のアームパーツを組み合わせて作りました。強度、保持力も問題なし。

セカンドV66

ミノフスキードライブにも、肩にもジャマになりません。

セカンドV68

ミノフスキーシールドも、大まかにプラ板で形状を出してセットしました。コチラも大型化してます。

セカンドV69

コアファイター時はウェポンプラットホームが水平に可動して、横位置にセットします。

MG Vガンダム (セカンドV)機動戦士Vガンダム

頭部の形状を改修していきます。

セカンドV頭部1

MG v2ガンダムからフェイスパーツを移植しました。

セカンドV頭部2

カトキ氏のイラストと比較して、画像ソフトで改修ポイントを記入しました。
ツインアイの形状と赤いクマドリ部分の変更、アゴの形状変更と大型化。ホホあて下部のライン変更。
あとはディテールの追加等です。

セカンドV頭部比較

というわけで、改修してみました。
クマドリの形状は色の境目で形状が分かりにくいですね。
V字アンテナの下部に段落ち処理、耳や肩のダクトフィンには、極薄のプラ板に極細の切れ込みを入れたものを貼ってみました。サフで埋まるかもしれません。

ミノフスキードライブは、HGキットを参考にプラ板で形状・大きさとも変更して1/100サイズでスクラッチ。

セカンドV63

セカンドV62

セカンドV64

前の状態はコレ。
ミノフスキードライブは1/100 V2ガンダムの旧キットからの移植なんですが、だいぶ小さいですね。

セカンドV61

セカンドV65

メガビーム・キャノンもHGキットを参考にサイズを調整。
プラ板の箱組みで大まかな形状をだしたところ。コチラもだいぶ大きくなりました。