HG 高機動型ザクⅡ機動戦士ガンダム, 機動戦士ガンダム THE ORIGIN, MSV

HG 高機動型ザクⅡ32

デカールを貼っていきます。タイミング良く再販されたRG用のガンダムデカールです。
まずマークセッターを塗ってデカールを貼ります。位置決めして水分をふき取ったら、マークソフターで軟化させて密着させます。
僕はあまりデカールは貼らないんですが、これで大丈夫かなと思います。

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デカール乾燥後トップコート。

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武器類のスコープ部、モノアイにクリアパーツを付けます。

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モノアイの底面はエッチングパーツです。

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バーニアはメタルパーツ。外装をクリアブラック、インナーパーツをレッドで塗装。

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他の小さなバーニア?は、ツブシ玉やICソケットピンです。

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最後に動力パイプを組み上げて完成です。

高機動型ザクⅡ

コチラは画像ソフトによる合成です。ツノ付きのガイア機のナンバーは03ですが…

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06Rザク

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サーフェイサーを吹きました。

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キズやあまいモールドを処理していきます。

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で、全体にペーパーがけをして表面処理。
シールドはRGのパーツに変更。四角いハッチ状のモールドは極薄プラ板を貼り付けてます。旧キットのオマージュです。

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バックパックのダクト内は細かな塗り分けがあるので、プラ板で別パーツ化。整面時にジャマだったライン状のモールドも再生しました。
再度サーフェイサーを吹いてチェック後塗装。

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基本塗装後

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細部の塗装とスミイレ。バックパック上部の赤い六角形状のダクトは、フィニッシュシートを使いました。
後はデカールを貼っていきます。

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ツノ付き頭部は差し換えで再現します。

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バズーカはグリップが可動するHGUCから移植。
06Rといえばバズーカ鷲掴みなので市販パーツの平手を使用。そのままだと持てないので、磁石を仕込みました。

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動力パイプが付くとザクっぽさが増しますね。

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いったんパーツ洗浄してサフります。

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バックパック

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バックパックはHGUCを使用します。
左側がHGUC版です。オリジン版より大きくモールドも旧イメージに近いと思います。

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合せ目を消したいのと整面のため、いったん突起状のモールドを切りはなします。

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丸いパーツは中から生えているようにしてます。バーニアはメタルパーツに変更。他、フチ薄化等です。

腕部

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左肩のスパイクアーマーはジョイントパーツを切り欠いて後ハメ化。
下腕はHGUCを使用。

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スパイクは切り取ってコトブキヤの「スパイク」を使用してます。

頭部

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モノアイはプラパイプと丸モールドで自作。

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動力パイプはスプリングと「モビルパイプ」

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動力パイプが付かないとイメージ違いますが全身像です。ザクマシンガンはRGから。

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高機動型ザクⅡ 通称「06Rザク 」作ります。MSVといえば真っ先に浮かぶMSではないでしょうか。
オリジン系のザクはこれで4体目、改修ポイントもだいたい同じ個所になると思います。

足首

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左側が加工後です。
足首関節はキットのものを削り取って、市販のジョイントパーツで新造します。

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カカトの連動可動はなくなりますが、左右へのロールが出来るようになります。
これによって接地性も上がりますし、なにより立ちポーズのラインがキレイに流れます。

ザク デザートタイプ09 HG ザクキャノン06

デザートタイプやザクキャノンも同じ改修をしてます。

スネ

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フィンや白パーツのフチ薄化、モールドの掘り直し、オミット等です。
動力パイプはスプリングを芯に、コトブキヤ「モビルパイプ」を使用してます。

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内部フレームはカットして後ハメ化してます。

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オリジンザクは足を開いて立つと、この腰スカートがキレイに閉じません。
いつもやってる工作を簡単に説明します。

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まず、左右で幅増しの間隔を合わせないといけないので、下部に2ミリプラ材を挟みます。これは2ミリ角棒を使ってます。

HG 高機動型ザクⅡ09
シールやテープの剥離紙を挟みます。セロテープを貼ってもいいかもしれません。

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パテ等で埋めます。使ってるのは「シアノン」+「SSP粉」粘度を高めにしてます。
硬化促進スプレーであっという間に硬化します。

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硬化したら剥離紙をはがします。

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後ろ側も同様にして整面して完了。

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スネの形状が複雑でヤスリが当てづらくて大変です。