HGUC 203 Zガンダム機動戦士Zガンダム

「GUNPLA EVOLUTION PROJECT」の第一弾としてリニューアルされた、HGUC No.203 Zガンダムです。

Zガンダム01

仮組みしてみましたが、とってもよく動きます。プロポーションもカッコイイので、制作は各部のシャープ化やディテールアップがメインになりそうです。
プレミアムバンダイで、なつかしのウェイブシューター版も購入してますので、コンパチ仕様で製作していきたいと思います。

ウェイブシューター箱

HGUC 203 Zガンダム機動戦士Zガンダム

脚部です

Zガンダム02

写真の左側が工作済みのものです。
シャープ化やエッジ出しの基本工作と、後ハメ化です。

Zガンダム03
スネの構造はすごく良く考えられていますね。
合せ目がモールドになっているので、そのまま組んでも問題ないですし、合せ目を消しても、ちょっとした工作で後ハメできます。
僕はピンを削って後ハメ化しました。

スネ

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モールドのあまい箇所を掘り直しています。
Zガンダム04b
=凹モールドは掘り直し。
=バンダイエッジは削ってシャープに。
Zガンダム04c
=ラインが途中で折れているので、一直線に。モールドもあまいので彫り込んでます。
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バーニアダクトも周囲を彫り込んで別パーツ感を出してます。

モモ

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分割を変更して後ハメ化しました。

HGUC 203 Zガンダム機動戦士Zガンダム

胴体部の制作です。

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といっても、バンダイエッジやフチ薄化等の処理で、各部特に大きな改修はしていません。

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フロントアーマーの裏は後ろから見えそうなので、プラ板で塞いでます。後でディテールを入れるかもしれません。

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リアアーマーは、左右が一体化しているので、ポリパーツを入れて分割可動化しました。

Zガンダム10 Zガンダム11

胸部の突起パーツは、整面しづらいので削り取って、プラ板で別パーツ化しました。

HGUC 203 Zガンダム機動戦士Zガンダム

腕部

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主に後ハメ加工と各部のシャープ化が中心です。

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肩は分割ラインを変更。後ハメ化してます。

Zガンダム14

ダクト部分は開口してます。

Zガンダム15

下腕もピン受けを削って後ハメ化。

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グレネードランチャーのハッチは、いったん削り取って整面後プラ板で整形。

頭部

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主な作業は、スジボリの掘り直し、バルカンの開口、アゴ、アンテナの先鋭化といった基本工作です。
ツインアイはいつものようにテープで再現予定なので、削り取ってます。

全身像

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背面のフライング・アーマー等もシャープ化などの基本工作で、特に大きな改修はしていません。

HGUC 203 Zガンダム機動戦士Zガンダム

シールド

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先端部をプラ板で鋭化しました。

ビームライフル

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ピンを削って後ハメ化。ペーパーの当てづらい箇所はモールドをいったん削り取って、処理後にプラ材で再生してます。

ハイパー・メガ・ランチャー

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エネルギーチューブらしき部分は、いったん切り取ってビニールチューブに置き換え。色は赤ですが変えるかもしれません。
グリップカバーの基部は、ピンを削って後ハメ化。肉抜き穴は埋めてます。

フライング・アーマー

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ストレートです。後ハメもしていません。塗装はマスキングします。

ウイングバインダー

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ウェイブシューター時のウイングバインダーは、バーニア部分をくり抜いてメタルパーツに置き換え。
こちらもウイング部分は後ハメ化はしていません。

それぞれの全身像です。

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大きな違いは背面なので、正面からのショットではなかなか違いが分かりませんね。