HGUC グフ機動戦士ガンダム

スパイクアーマーにスパイクを付けます。
グフ15
前後のスパイクはアルミ製を、中央の曲がったスパイクはキットパーツを角度変更して使用。
アーマー自体はくさび状に幅増ししてます。

頭部
グフ16
口先を延長、幅増ししてボリュームアップ。
モノアイはキットパーツを加工して可動化。いつものように丸モールドパーツとH・アイズです。
動力パイプは、モビルパイプを使用したかったのですが、良い径がなかったので贅沢にアルミパイプです。

全身比較
グフ17 グフ01

塗装後はあまりガシガシ動かせないので、今のうちに動かして遊ぶ。
グフ18

この後はパイプ地獄が…

HGUC グフ機動戦士ガンダム

拳です。
グフ21
右手は旧ザクから、握り拳はいつものように指先だけをパテで作成。
左手はキットを2つ使い、少し曲げた状態のものも作りました。

シールド
グフ19 グフ20
キット状態では小さすぎるので、大型化します。
プラ板で上下左右に延長。腕への接続部はボールジョイントに変更してます。
もっと大きくても良かったな。

ヒートロッドは、モビルパイプを使用します。
ザクⅡ改20
1個1個、簡易旋盤で整形します。
1個の作業時間は、1分もかからないんですが、なにせ数が多い。1回の作業で5個ぐらいまでですね。
それ以降は、集中力が持たず制度が落ちます。
メタルパイプがもう少し安ければいいんですがねえ…

HGUC グフ機動戦士ガンダム

腰の動力パイプ
グフ22
これが、ぶち当たった壁です。

ザクの場合は、背面のランドセルから腰につながっている為、腰の回転といっしょについていくんですが、グフのそれはランドセルから股間につながっています。

しかもこのパイプには、表情がついてます。
芯を通すとガッチリ固定されてしまい、まったく腰が可動しません。

そこで…
グフ23_2 グフ24
アルミ線の芯は赤丸の所までしか通しません。
さらに、腰をひねった時にパイプが伸びるようにランドセル内にスペースを作り引き出し式にします。
本体側にはアルミ線のスライドレールをプラ板で作ります。
最大に引き出した際には、レールから外れるようになってます。

こんな感じ
グフ25 グフ26

腰への接続はボールジョイントに。
グフ27
可動はわずかですが、いくらか腰の回転の補助になります。

グフ28
スカートの接続も二重ボールジョイントへ変更。

グフ22 グフ29
真横までは向けませんが…
MG Ver.2.0が出るなら、この辺の処理はどうなるんでしょう?

HGUC グフ機動戦士ガンダム

いったんサフを吹きます。
グフ30

予想通り…キズだらけ

まあ、バランスチェックですので表面処理はこれからですが、やはり、頭部に動力パイプがないとイメージががらりと変わりますね。

HGUC グフ機動戦士ガンダム

表面処理がほぼ終了しました。
グフ31

グフ32

動かして遊ぶ。
実際には動力パイプが付くので、このポーズがとれるかわかりませんが…

この後、パーツ洗浄して、本サフを吹いて、問題ないようなら塗装に入ります。

問題…たぶんあります。