HGUC グフカスタム機動戦士ガンダム 第08MS小隊

HGUC グフカスタムを我慢できずに購入。
グフカスタム01
組みやすいので、サクっと仮組み。

問題は、やはり腰の動力パイプが干渉して、スカートの可動、腰のひねりが出来ない事でしょうか。
陸戦型なので、腰の入ったポージングはさせたいところですが、デザイン上難しそうです。

あとは、ロール可動のためにフトモモが短く見えますね。
胸部も少し大きいような気もします。

可動をどうするかですね。

HGUC グフカスタム機動戦士ガンダム 第08MS小隊

さて、本格的にグフカスタムの制作を開始していきます。
まず、脚部から。

足首
グフカスタム02
甲のパーツ内部をごっそり削り取ります。
これをすると、ポリキャップが外れてしまうので、受けをプラ板で作ります。

こうすると、可動範囲が広がって、接地性も良くなります。
簡単なのでオススメです。

スネ
グフカスタム03
ヒザ関節の受けを後ハメ化。
スジボリやモールドを掘りなおし、フチ薄化等の基本工作中心です。

フトモモ
グフカスタム04
上部にフレームパーツに干渉しないよう、プラ板で3ミリ延長してます。
これで長く見えます。

脚部全体
グフカスタム05
こんな感じです。

HGUC グフカスタム機動戦士ガンダム 第08MS小隊

久しぶりの更新です。
実は、腰部で製作止まってます。

ここです。
グフカスタム06
見た目はなんら変わってませんが、

内部は可動部でごちゃごちゃです。
グフカスタム07
サイドスカートなんですが、キットの状態だと動力パイプの干渉で、スカートがほとんど可動しません。

チャレンジしたことは
グフカスタム08
まず、サイドスカートを分割ラインで前後に分割。

後ろアーマーを、後ろにスライド。
前アーマーは、下にスライドして、パイプをかわしつつ横へ開きます。

さらに股間軸も下に移動するように、関節を新造。
グフカスタム09
見た目はかなり、悪いです。
さらに、やはり動力パイプに干渉してうまく開きません。
塗膜にも影響ありそうです。

ほかの方法を考えるか、いっそ可動はあきらめるか。

うーん、立ちヒザはさせたいなあ。

HGUC グフカスタム機動戦士ガンダム 第08MS小隊

腰の可動は考えがまとまらず、全然進みません。

なので、
先に上半身の加工に移ります。
グフカスタム10
といっても、何もいじってません。
エッジ出し、スジボリ、ヒケ処理等、基本工作中心です。

肩のスパイクは未処理です。先鋭化、大型化予定です。

HGUC グフカスタム機動戦士ガンダム 第08MS小隊

しばらく放置していた、グフカスタムの製作を再開します。
グフカスタム11
悩んでいた腰アーマーの可動ですが、解決策は見つかってません。
だた、いろいろ案は浮かんでいたので試していきたいと思います。

時間をおけば、見えなかったことが見えてくる…かも。