HGUC ガンダムNT-1機動戦士ガンダム0080

アレックスの全身に、数ヶ所ある丸モールド。
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キットのモールドを削った後、メタルパーツでディティールアップします。
数が多く単調な作業のため、集中力を切らさないよう他の作業を交ぜながら、掘り込み、穴あけ。
数えたら18ヶ所ありました。
あっ!チョバムにもありますね。<(゚ロ゚;)>

そういえば、もうすぐザク改が発売しますね。
…間に合わないなコリャ。

 

HGUC ガンダムNT-1機動戦士ガンダム0080

さて、劇中には登場しないビームライフルとシールド。

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マズル部を、アルミパイプと真鍮線で大型化してボリュームアップ。

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シールドは、持つ位置が高すぎる気がしたので、グリップ部を可能な限り上に取り付けてみました。

アレックスがアムロの手に渡っていたら、どうなっていたでしょうね。

HGUC ガンダムNT-1機動戦士ガンダム0080

さて、チョバムを着せてみる。
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アーマー装着時のプロポーションは良好なので、本体の改修で着れなくなった部分を改修。
コクピットハッチ部は下部にプラ板を貼って延長。
肩はそのまま入りました。

下腕はボリュームアップによって、装着できません。
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ココは、ガトリングカバーをはずして、上からはめ込むカタチとしました。
チョバム内部に、強引にポリキャップを加工したものを仕込んで、ガトリングの付くフック部に固定してます。
可動の切り込みは本体同様、フタをします。

手は今回、楽をしてHDMを使います。

HGUC ガンダムNT-1機動戦士ガンダム0080

サーフェイサーを吹いてみる。
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表面処理ではなく、改造箇所の下地を均一にして全体のシルエットを見るため。
すてサフって言うんですか?

頭部がチョット気に入らないので、変更するかな。

HGUC ガンダムNT-1機動戦士ガンダム0080

ザク改はまだ届かないので…

アレックスの製作を続けます。

頭部を若干修正しました。
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トサカの頂点部を削り、低く。
ヒサシを削り込み、角度を変更。
フェイス部のクマドリ部の目尻部分をプラ板を貼って、削り込み形状変更。
ホホあてがハの字なので、工具を使って割れないように、強引に平行に。

目は蛍光テープを使ってみようと思います。

武器もふくめた、全身像。
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シールドは、グリップの付き角度を変更。
位置が下がりすぎたので、基部パーツを従来のキット位置に戻します。

さぁパーツ洗浄して、サフに入ります。