HGUC ガンダムGP03機動戦士ガンダム0083

上半身です。

胴体
ガンダムGP03S 34 ガンダムGP03S 35
肩関節は、ボールジョイントに変更して引出し式にしています。
胸部は、3ブロックに分割して、左右にそれぞれ0.5ミリプラ板をはさんで計1ミリ大型化。
ダクトは、フチ薄化して大型化。後ハメ化してます。

この胸部ダクト部分は、HGUC「ガンダムGP03S」の一番の欠点だと思います。
ここが小さく、フチが厚く見えるせいで、スケール感に乏しく、おもちゃっぽく見えてしまってます。
組立説明書の完成写真を見た時に、一番に気になったポイントです。

首は丸モールドへ変更。若干延長してます。

頭部
ガンダムGP03S 37
フェイスとメットの接続部にプラ板でスペーサーをかまして、前方へオフセット。ツインアイが隠れすぎないようにしています。
ホホのスジボリラインをアゴへつながるように、彫りなおしてます。
あとは定番のアンテナのシャープ化。


ガンダムGP03S 36
肩は分割方法を変更して後ハメ化。カバーパーツも自作してます。
ヒジ関節のマイナスモールドは、市販パーツとプラ板でシャープ化。
手首カバーも、市販の角パーツでシャープ化。
コブシは、バンダイのビルダーパーツ。大きいので甲のパーツを、プラの肉厚分削って小型化してます。

バックパック
ガンダムGP03S 38
バーニアはメタルパーツに変更。
周辺はモールド入りプラ板でディテールアップ。

テールバインダー
ガンダムGP03S 39
ここもバーニアはメタルパーツに変更。
裏側はスジボリを追加。

全身像
ガンダムGP03S 33
こんな感じになってます。

HGUC ガンダムGP03機動戦士ガンダム0083

ガンダムGP03 41
メガ・ビーム砲とIフィールド・ジェネレーター、大型クローが付きました。
やってることは、ただひたすらヒケ処理のペーパーがけです。

ようやく、コンテナ部分の作業に。
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まあ、ヒケ処理なんですけどね。

HGUC ガンダムGP03機動戦士ガンダム0083

コンテナのハッチ部分。
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上部にあるモールドがジャマでペーパーが、かけづらいですね。

展開してみます。
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ここはスプリングが仕込まれて、とびだすギミックみたいです。
こういうギミックっていいですね。

HGUC ガンダムGP03機動戦士ガンダム0083

コンテナハッチが全面付きました。
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裏面にモールドがあるので、ヒケが凄いです。

で、中央上部にある突起パーツ。モールドがあまいです。
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わかりづらいですが、右が処理済みのパーツ。
段差部分をけがいて、モールドをシャープ化してます。

今回は基本塗装をしないので、あまり神経質にならなくても良いですが、このままでサフや塗料が乗ると絶対埋まります。

このコンテナもう一個あるんだよなあ…

HGUC ガンダムGP03機動戦士ガンダム0083

スプリングを使ったコンテナの飛び出しギミックです。
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ノック式のボールペンのような構造ですね。
中央の円筒パーツが少し引っかかりやすいので、パーティングラインをしっかりならします。
グリスを塗っても良いかもしれません。

組立説明書にも、キレイにカットするように書かれてます。
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8個!
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(゚Д゚;)