HGUC ガンダムGP03機動戦士ガンダム0083

さて、次はコイツ
ガンダム試作3号機ステイメン
ガンダムGP03S 01
仮組みしました。
下腕はABS製パーツなので、組んでません。

このキットは、完成見本写真を見た時から感じていたんですが、胸部のダクトが小さくフチの厚みも手伝ってより小さく見えます。
あと、首が干渉してアゴが引けず、立ち姿がイマイチ決まりません。

ガンダムGP03S 02
ちなみに、デンドロビウムに付属のステイメンです。
でかすぎるオーキスはどうしましょう。
組むとしても簡易フィニッシュでしょうね。

HGUC ガンダムGP03機動戦士ガンダム0083

いつものように脚部から製作していきます。

足首
ガンダムGP03S 04 ガンダムGP03S 05
GP01と同様にシリンダー部を削り取り、基部をプラ板で作成します。シリンダーは後で金属線で作ります。
アキレス腱の凸モールド部分は、製面しづらいので削り取ってペーパー掛け後、プラ板を貼り付けて復活させます。

スネ部
ガンダムGP03S 06
前面ヒザの長方形のパーツは、周りを掘り込んで、別パーツ感を出します。
下部のくぼみ部分は、合わせ目が非常に消し辛いので、切り取った後プラ板で成形します。このほうが簡単です。

ヒザ関節
ガンダムGP03S 07
ピンを切り取って後ハメ化。塗装後に接着します。
マルイチモールドは、GP01と同じく、削り取ってフチ薄加工、プラ板でマイナス部を作ります。まだ出来てませんが…

こんな感じです。
ガンダムGP03S 03

HGUC ガンダムGP03機動戦士ガンダム0083

さて、胴体部ですが

腰部
ガンダムGP03S 09
フロントアーマーを1ミリ延長しました。
上半身との接続はボールジョイントに変更。軸を長めにとって引出し式にしてます。

胸部
ガンダムGP03S 10
ガンダムウェポンズを参考に、3ブロックに分割して、左右にそれぞれ0.5ミリプラ板をはさんで計1ミリ大型化。
ダクトのフチは薄く削って、大きく見せます。当然キットのパーツは使えないので、離型処理をしてパテで新造。
襟も切り取ってしまったので、1ミリ角棒で新造。
首は市販パーツを使用して、丸型に変更してます。

ガンダムGP03S 08
肩関節は、変更予定なので左側は切り取ってます。

HGUC ガンダムGP03機動戦士ガンダム0083

切り取った肩関節ですが、市販のABS製ボールジョイントに変更しました。
ガンダムGP03S 14 ガンダムGP03S 15
引き出せるので、肩をハの字にした胸を張った飛行ポーズや、ハッタリのきいた、いかり肩にすることが出来ます。

肩部
ガンダムGP03S 13
パーツ分割を変更して後ハメ化。

下腕
ガンダムGP03S 12
ここも、パーツ分割を変更して後ハメ化してます。
ココと肩のパーツ分割は、なんとかならなかったのでしょうか?非常に処理しづらいです。
ガンダムGP03S 11
手首カバーは市販パーツを使用。
ハンドパーツは、新製品のビルダーパーツを使ってます。

HGUC ガンダムGP03機動戦士ガンダム0083

頭部です。
ガンダムGP03S 16
主な作業は、定番工作のアンテナの先鋭化と、エッジ出し、あまいモールドの彫りなおし等です。
あと、ステイメンの面構えがそうなのですが、いつにも増して目つきが悪いです。
ツインアイが見えやすくなるように、フェイスパーツを下、前にオフセットしてます。

バックパック
ガンダムGP03S 17 ガンダムGP03S 18
バーニア裏に消しにくい合わせ目があるので、モールド入りプラ板でふさいでます。(右側パーツがそうです)
裏側の丸モールドも消しにくい(消せない?)ので市販パーツで隠します。
フィン裏?にも、モールド入りプラ板をいれます。

テールバインダー
ガンダムGP03S 19
ここはフチ薄化と裏側にスジボリを加えただけです。

全身像はこんな感じになってます。
ガンダムGP03S 20
少し肩位置が高いかな。
ハンドパーツも大きい気がします。