HGUC ガンダムGP01Fb フルバーニアン機動戦士ガンダム0083

HGUC ガンダム試作1号機 フルバーニアンです。
HGUCシリーズ初期の「ガンダム試作1号機」のバリエーションキットです。

ガンダムGP01Fb フルバーニアン01

ガンダムGP01Fb フルバーニアン

頭部

ガンダムGP01Fb フルバーニアン03

ガンダムGP01Fb フルバーニアン04

ガンダムGP01Fb フルバーニアン05

フェイス部は0.5ミリほど前方へ出しモールドを彫りこみ。アンテナは先鋭化してます。

ガンダムGP01Fb フルバーニアン21

トサカ横のセンサーは、真鍮線を使用。
バルカンはツブシ玉です。

胴体部

ガンダムGP01Fb フルバーニアン06

首周りはキットパーツを削り込み、シリンダーをしこみます。
肩センサーは一回り小さく削り、回りをプラ板で囲ってシャープ化。連邦のVマークは削って、プラ板で別パーツ化。

ガンダムGP01Fb フルバーニアン09

両胸のダクトは、閉じた状態と、展開した状態を差し替えで再現してます。
使用しているのは、市販のバーニアパーツとICソケットピン。

ガンダムGP01Fb フルバーニアン07

腰は前後屈伸ができるように、ポリキャップ前後を削ってます。隙間隠しも作成。

ガンダムGP01Fb フルバーニアン08

股間は、足をハの字にするため、接続軸を延長してますが、基部の部分で幅つめして、全体の長さは変えてません。
腰アーマー裏はプラ板で塞いでます。

バックパック

ガンダムGP01Fb フルバーニアン15

ガンダムGP01Fb フルバーニアン16

25

フチ薄化やバーニアパーツをディテールアップしたぐらいです。

腕部

ガンダムGP01Fb フルバーニアン11

肩の構成は、前後と中央のパーツに分割して、中央のパーツを差し替えて、バーニアの閉じた状態と展開時を再現してます。

ガンダムGP01Fb フルバーニアン12

バーニアは胸ダクトと同じく、ICソケットピン。

ガンダムGP01Fb フルバーニアン10

肘のマイナスモールドは、シャープな市販製ディテールアップパーツに交換。手首カバーは市販パーツをくりぬいて使用。

ガンダムGP01Fb フルバーニアン14

シールドは腕に近すぎて肩に干渉するので、軸を長くして接続をボールジョイントにしてます。接続パーツもスライドするっぽくディテールしてます。
ガンダムGP01Fb フルバーニアン13

ガンダムGP01Fb フルバーニアン22

シールドのパイプ状のモールドはアルミ線に置き換えてます。

脚部

ガンダムGP01Fb フルバーニアン17

フクラハギは分割を変更して後ハメ化。膝のマイナスモールドも、肘と同じく市販製に変更。

ガンダムGP01Fb フルバーニアン18

足のスリッパ状の増加パーツのミゾを深く掘り、別パーツ感を強調。
足首フレームパーツには、シリンダーをしこみます。

ガンダムGP01Fb フルバーニアン23

24

足裏のバーニアは市販パーツや金属パーツでディテールアップしてます。

試作ビームライフル「ブラッシュ・XBR-ML-83d」

ガンダムGP01Fb フルバーニアン20

CDシネマ「ルンガ沖砲撃戦」で登場した、試作ビームライフルです。

ルンガ沖砲撃戦

当時のBクラブの改造パーツ「c.o.v.e.r.kit-3」を使用してます。現在だとシステムウェポン3から流用できそうです。

ガンダムGP01Fb フルバーニアン19

ハンドパーツはキットを芯にパテで作成。
ライフルのジュッテ発生部は市販パーツに変更してます。

↓ギャラリーはこちら
ガンダムGP01Fb フルバーニアン