HG ガンダム G30th機動戦士ガンダム

さて、お台場のガンダムはもうすぐ終了ですが、G30thの製作を開始していきます。
ガンダム01

いつものように、脚部からです。
ガンダム02
やってることは、ジムと同じです。

フトモモ上部を延長、関節部を隠します。
足首部は、関節を多重化して、カカトと甲を形状変更します。
詳しくはジムの脚部記事を見てください。

ジムとの違いはヒザ。
ガンダム03
ここは、HGUCのヒザを移植。
厚みがあるので、2ミリほど設置面で薄くしてます。
ダクトのラインもプラ板で変更。

やはり全身のモールドは消してます。

ジムよりテンションあがります。^^

HG ガンダム G30th機動戦士ガンダム

まだ途中ですが、胴体部です。
ガンダム07
股間部の耐熱フィールド発生装置は、直線的なキット形状をゆるい曲線に変更。C面もなくしてます。
フロントアーマー上部の段差もプラ板で一直線に。

さて、以前質問のあった肩関節ですが、こんな感じでポリキャップは入ってます。
ガンダム05
キットのポリキャップ受けをそのまま利用してます。
ただ、そのままだと入らないので、干渉する内部を削り取ります。(左側はキットのままです)

ポリキャップの組み合わせはこんな感じ。
ガンダム04
コトブキヤのローリングジョイントです。

ただ、キットのままだと若干強度が不安なので、プラパイプで補強します。
ガンダム06
WAVEのプラサポの輪切りです。
肩は軸を長めに取って引き出し式にしてます。

HG ガンダム G30th機動戦士ガンダム

さて、なかなか作業が出来ないんですが、ガンダムの製作です。

現在はこんな感じ。
ガンダム08
とりあえず、組んでみて全身のプロポーションを見てみます。

うーん、各パーツがうまく噛み合ってないような気が…
製面しながら、微調整していきます。

HG ガンダム G30th機動戦士ガンダム

股間ブロックを変更しました。
ガンダム09
ヘリウムコントロールコアの前面に、0.5ミリプラ板を貼り若干大型化。

耐熱フィールド発生装置のある中央の股間パーツは、フチ薄化したいので、キットのモノを使用するより、プラ板の箱組みのほうが楽なので、スクラッチ。

で、その耐熱フィールド発生装置も形状変更。ゆるいRをつけます。
キットのVマークは、シャープで良いデキなんですが、削りとって別パーツ化します。

ガンダム10
ちょっと変わっただけです。

HG ガンダム G30th機動戦士ガンダム

さて、なにかと忙しくなかなか作業が進みませんが、模型再開です。

ということで、少し気になっていたヒザの形状を変更。
ガンダム11
少しボリュームがありすぎのような気がするので、裏打ちして削り込み薄くしました。

頭部
ここは、今まで出てきたガンダムの中でもかなり好きな形状です。
ガンダム12
フェイス部を0.5ミリ前方へ移動。
合わせて、ホホあて上部のくぼんだ位置も0.5ミリプラ板を貼り込み、奥行き感をなくします。
アゴは、プラ板を貼って削り込み形状変更。

あとは、各部モールドを彫り込みシャープに。
ツインアイは蛍光テープで再現予定なので、削り落としてます。

現状。
ガンダム13